マレーシアGP予選の結果を、「G+」の画面上で確認した

情報からお伝えいたします。


【250cc】

もてぎの勢いそのままに!

青山博一、ポール獲得!!!


しかもセッション中に1度転倒したあと、再度タイムアタックし

PP獲得! これは凄いです。


2位にはポイントリーダーで、チームメイトのD・ペドロサが獲得。

テレフォニカ・モビスター・Jrの1-2です。


明日は再度の「日本人・ホンダユーザーの優勝」が期待されます。

君が代聞きたいです(^^)


【motoGP】

セパンもBS勢絶好調です!!!


予選序盤から、スズキとドゥカティ勢が上位を占める展開。

残り12分当たりでは、BS勢が1位~5位を独占。


ここでチャンピオンを決めたいロッシだが、どうもタイヤがしっくり

来ない様子で、リアが逃げまくってました。


玉田は開始20分頃にフロントから転倒。その後走行したのか

どうか確認できず、最終的に15位ともてぎの勢いを失う結果に。


残り11分でセテ・ジベルナウが沈黙を破ってトップタイム。


残り2分でカピロッシがトップタイムを叩き出す!


残り1分バロス転倒


タイムカウント終了後のラストアタック!

カピロッシが、昨年のロッシが出したコースレコードを破る

驚異的タイムでPPを獲得!


結果は、

1位 カピロッシ(ドゥカティ)BS

2位 ジベルナウ(ホンダ)MI

3位 ホプキンス(スズキ)BS

4位 中野真矢(カワサキ)BS

5位 ロバーツ(スズキ)BS

6位 ヘイデン(ホンダ)MI

7位 ロッシ(ヤマハ)MI

8位 チェカ(ドゥカティ)BS


というリザルト。

どう見てもここまではBS優位としか言いようがありません。


ただ、カピロッシは予選後のインタビューで、

「もてぎほど順調じゃない」とのコメントを出していました。

一方のセテもタイヤに関しては「苦しい」とのコメント。


またまたBS勢にやられてしまいそうな予感・・・です(汗)


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佐藤琢磨と正ドライバー契約終了・・・


この確定情報に関し、ずいぶんと国内ブロガーさんやファンは

ホンダバッシングに矛先を向けているようです。


私のブログではこれまでF1に関し、

「興行」と「競技」では視点に違いがあるんだと言うことを

書き連ねてきました。

(アメリカGPでのミシュラン勢ボイコット時にもこの理論で事態を

ご説明した記憶がございます)


今のホンダバッシングはまさしく「興行」としての切り口

となるのでしょう。


ホンダ=日本企業

何故日本人を乗せないのか?


そういった理屈は「興行」の視点でしかなく、営利企業としてF1に

参戦しているメーカーを不条理なまでの理屈でバッシングして

いるとしか言いようがありません。


F1は参加メーカーにしてみれば、「興行」の前に「競技参加者」

ではないのでしょうか?


つまり「勝つため」に巨額の投資をし、その勝利が市販車の

ステイタス、メーカーのステイタスを高める事につながるからこそ

多くの時間と金を投入しているのでしょう。


であるならば、来年からの「バリチェロ」「バトン」のラインナップに

何が疑問で、何が不満なのか全く理解出来ない訳であります。

少なくとも、この2年間の成績を比較しても、当たり前の選択

つまり正ドライバーは「琢磨」ではないのは明白ではないでしょうか?


2年前に琢磨が正ドライバーになった時と、今の状況も違います。

今はホンダがトップドライバーから「BARホンダに乗せてください」

と頼み込まれる立場にまでのし上がったという事実もあります。


ご自分がチームオーナーであったり、メーカーの監督だったと

想像してみてください。

会社から巨額の資金を投入し、責任者という立場で現場を仕切ら

されたならば・・・


「絶対今年はチャンピオン取ってください」と業務命令であったなら


その時、あなたは「琢磨を乗せます」と運営者に対し、スポンサー

に対し納得させられる理屈を、理論を持てるのでしょうか?

感情以前に、選べない事情がそこにはあるのではと察することは

容易ではないでしょうか?


事実フェラーリにはイタリア人ドライバーがここ数年乗ってないでしょ。

勝つためのチョイスだからだと察しますが如何でしょうか?


F1は皆さんを、私たちを楽しませるための「興行」の側面も勿論

有しています。


でも、その前に、営利企業が参加する「技術競争競技」なんだと言う

事を忘れてはならない。


ファンというのは、その対象の全て許容するのがファンではない。

良いところは良いと賞賛し、だが不足なところは不足だと

きちんと伝えられる事が、本当のファンなのではないだろうか?


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rossi

(キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!)



義父の実家は宇都宮。

だから奥さんの親戚はほとんど、宇都宮か東京なんです。


今回も宇都宮の親戚からは「来ないのかい~?」って電話とか

ずいぶんと来ていたのですが、私の転職がらみで行けなかった

と言うのが実際。


その後、日本GPの日とかも特に連絡なかったのですが、

昨日、宇都宮から宅急便が届きました。


この時期、新米を届けてくれるんですよ。

子供が3人居る我が家には最も嬉しい贈り物(^o^)


でも今回の中身はそれだけじゃなかったんです。


何とロッシの超ビッグタオルが入っていました~ぁ(^^)/


奥さん狂喜乱舞!!!

まさに、「ロッシ、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!」という感じ。


おじさん、おばさん、本当にありがとう!

来年こそは行くからね・・・


心に誓って。


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BARホンダ、2006年もう一人のドライバーはJ・バトンに内定


そんな報道がネット中を今日駆け回った。


肝心のBARホンダからも、ウィリアムズF1チームからも

正式コメントが出ていない現時点で、私からコメントを

書かせてもらうのは異例であると前振りし・・・


しかしもって、これが事実であったなら・・・と仮定し、

コメントを出さずにはいられないことをお詫びして、

以下に私の思いを記す。


J・バトン残留が事実であるならば・・・


私は、

BARホンダ、及び本田技研工業の判断を100%支持します。


ホンダは本気でF1でコンストラクターズタイトルを狙っている!

この報道が事実なら、私はそう判断します。



付け加えるならば、このドライバーラインナップでなかった場合

BARホンダチームの「F1に競技参加するチーム」としての

目指す目標に疑問を感じざるを得ないことになったでしょう。


これによって、佐藤琢磨はBARホンダチームでのレギュラー

シートを失うことになるでしょう。これは非常に残念です。

苦言を呈したら、「もっと早く彼に他の選択肢を与えるべきだった」

と私は個人的に思っていると、このブログにも書きました。


ホンダのシートだけがF1ではない。BMWだってウィリアムズだって、

F1コンストラクターに変わりはない。

そういう選択肢を持って、自力で這い上がる男であって欲しい。

エールを込めて今後も琢磨を見守りたい。


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WRCJAPAN

(昨年ラリージャパンでの、マーティン/パーク組)


いよいよ9/29から、WRC第13戦・ラリージャパンが開催されます。

しかしもってその前戦である、第12戦ウェールズ・ラリーにて

プジョーのマルコ・マーティン/マイケル・パーク組にアクシデント

が発生し、コ・ドライバーのマイケル・パーク選手が残念ながら

亡くなったというニュースが飛び込んで参りました。


詳細は不明なのですが、単独事故での致命傷のようです。

ドライバーのマーティンは無事だそうです。


この出来事は、個人的な予想ですが、ラリー・ジャパンへの

プジョー・ワークスチーム不参加という事態も含めて、影響を

及ぼす可能性は少なからずあるのではないでしょうか?


非常に残念な出来事です。


これまでマイケル・パーク選手の残してきた素晴らしい功績を

たたえるとともに、心よりご冥福をお祈りいたします。


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