10月のスタートは待ちに待った晴天が広がりました。

家事を済ませある気になっているところへ出かけました。

その前に道筋にある農産物直売所で買い物、秋の味覚で一杯の中から必要な食材を買い込み目的の場所へ。

 

 

 

 

先月訪ねた公園で、小川の水中で咲いていたダンギクに似た花、正体が判らなくてとても気になっていたのですが、最近ブロ友さん(厚かましいですが)の記事を読ませていただき、あっ!これではないかしら?と思った物ですから確かめに来ました。

 

 

 

  

あらっ手入れされて、流れを覆っていたあの草が取り除かれています。

右が前回の状態

 

 

 

 

  

でも、川縁に残った草にあの花が咲いています。

右は前回見た花

 

 

 

 

小川には小さな板の橋が架かっていて、その上流を見ているのですが反対側を見てみると

 

  

こちらは葦に混じってびっしり生えています。

分かり難いですが前に観た花と同じ花が沢山咲いています。

草に混じってダンギクに似た花が咲いているとばかり思ったのですが、こうして見るとこの草全部が同じ植物のようです。

 

 

 

 

 

 

近くで観察するとダンギクには見えませんね、ダンギクの葉は菊の葉に似ていますものね。

 

ブロ友さんが紹介されていた植物はハッカでしたから、これがハッカなら葉を揉んで匂いを嗅いでみれば、あの誰でも知っているハッカの匂いがする筈です。

 

 

厄介者のようですから1本だけいただきました。

 

指先で揉んで嗅いでみましたら、まさにあのツーンとしたハッカの匂いです。

この植物はハッカで間違いないと思います。

人工の小川なのに、植えたのでしょうか?

何処からやって来たのか分かりませんがハッカの初見です。

 

昔、富弘美術館を訪ね近くの草木湖や連なる山裾を歩いた時、ヤマハッカが群れを成して咲いているのを見ました。

花の色はもっと赤っぽい感じで、咲き方もハッカのように葉の付け根に輪になって段々に付くという感じではありませんでした。

調べてみると、ヤマハッカとこのハッカ(和ハッカ)はどちらもしそ科で同じですが属が違い、ヤマハッカにはハッカ成分は含まれていないそうで、単に葉が似ているという事でついた名前のようです。

 

ハッカは北見市が有名ですが、北見のハッカはこの和ハッカから作られていたのですね。

これも昔北海道を旅した時、途中北見市のお店に寄りお土産にハッカ油を買ってきたことを思い出しました。それが今頃になって、その原料になる植物に出会うとは~

 

 

 

 

池の周りでススキが出穂し初めていました。

 

 

 

 

陽当りが良いこちらは、銀色に輝いています。

秋ですね~

 

 

 

 

 

花の疑問もスッキリしたので、花畑に囲まれたあのお宅に行ってお花を見せていただこうと、遠回りして帰宅することにしました。

 

 

コスモスが綺麗に咲いていました。

あちらこちらに咲いています。

ピンク、濃いピンク、白、黄色

先客さんが居り撮影されていましたので私は遠くから。

でも行き会ったのでご挨拶、優しそうな方でした。

時々花撮りさせてもらっているそうです。

 

 

 

 

 

 

キバナコスモスも良いですが、私はこの黄色のコスモスの色合いが好みです。

 

 

 

 

ミツバチもお仕事中

 

 

 

 

ショウジョウソウ

 

 

 

 

ヒマワリ?

キクイモ

 

 

 

 

ランタナ

 

 

 

 

カンナ

 

 

 

 

コキア

 

 

 

 

アメジストセージ

 

 

撮影:2026.10.1(木)

 

 

 

美しい青い空を見ると気分もスッキリしますね。

今年の夏は長雨による日照不足に加えて高湿度は身に堪えました。

快適な秋の日が続いてくれると良いですね。

 

今日もお立ち寄りいただき有難うございます。