Wakeのブログ -49ページ目

間違いは・・・いずれ「気付き」に

誰しも間違いをおかす。


産まれた時から最期の時まで、間違いをおかさない人は誰もいない。



「間違い」とは、当然見方によるけと、「気付き」は確かにあると思う。


必要な「気付き」まで間違いは何度だって繰り返される。



「気付き」に年齢は決まっていない。

だから大人も子供も関係無い。



「過ち」の大きさにも限界が無いように「気付き」の大きさにも限界が無い。


本当に皆で幸せになるには、皆で「気付き」を得ていく事かもしれない。

やっぱり駄目みたい

自分一人なら諦めている。


今の問題は自分に責任は無い。


たから諦めて、上司達に責任を取らせようと思っていた。



たが部下達は厳しくても頑張っている・・・。


上司達の無責任さや強引に無茶をさせていこうというという裏切りに近い狙いを知らずに。



でも何年も頑張ってきた部下達は諦め無いから、自分も気がついたら一緒に入って、皆でフラフラになるまで動く。



来月まで持つかわからない。



誰かが辞めたら全てが止まる。



部下達に諦めようと言えば良いのか?


このままだと頑張るだけ頑張って、残酷な最期を迎えてしまう。


どうしたら良いのかのか?


上司と大きな喧嘩でもすれば良いのか?

失う事を恐れない・・・まで

大切に守ろうと思う中で、力なく失い続けて虚しさに気力が無くなりそうになる。



守れなかった事や、報われない事に、そして全くの手応えの無い事に・・・


何度も「望んでは、いけない事なのか」「望み自体に間違いがあったのか」たまに「望んでも何か良い事も無いのに」って悩みながら。



散々悩みながら
「失っても、また失っても、それでも守り続けてみよう」
と思えるようになった。


失う度に苦しむのは解っているけど。