Wakeのブログ -51ページ目

人にかける言葉と、自分にかける言葉

周囲の人が困っていたり、弱っていた時に言葉をかける事がある。



冷静に言葉を選ぶ事ができる。



でも、自分が困っていたり、弱っていた時には同じ言葉をかけられない。


何でか?



自分に厳しいからでは無いようだ。



周囲の人達は暖かい言葉とアドバイスをくれる。



普段から自分が周囲の人達に口にしている言葉を聞く。



解っていない訳じゃない。


自分の感情が干渉して、冷静に考えられていないようだ。



感情を厄介な存在に感じてしまう。



だが感情を否定し続ける事も出来ない。



どうしようか・・・

お願いしたので

色んな心配してて、願掛けしてきた。


それでも心配してたら、頭の中で「心配するな」「全ては幸せに繋がっている」「だから心配するな」と頭に浮かぶ。


今は、その言葉に支えられている。

自らが他と異なる事を認めて、他が自らと違う事を認める。

他の人ができる事でも自分が出来ない事を認める事はできる。


自分のできる事を他の人が出来ない事も認めなければならない。




なら


自分が仕事を何とかしようと頑張っている時に、上司が仕事をせずに遊んで、足を引っ張る事も認めなければならないのか?


認める事で自分の部下をまもれなかったとしても?