「ヒーロー」という存在
自分の中では「愛」でも「慈悲」の為に、立ち向かう存在というのがヒーローなのかなと思う。
悪という存在は「愛」でも「割愛」の為に他を傷つけている存在だと整理するが・・・。
そう考えると、殆どの人は「悪」に見えてしまう。
自らを守る「割愛」の為にヒーローを盾にしているように見える。
ヒーローが強いから?
それとも自分が弱いから?
医者やレスキュー隊など、色んな職業で「誰かを救う」という思いがあると思う。
色々な役割を互いに持って助け合っている。
とりあえずヒーローと呼ばれる存在だけに任せないで、皆で頑張るべきなんじゃないかな?
悪という存在は「愛」でも「割愛」の為に他を傷つけている存在だと整理するが・・・。
そう考えると、殆どの人は「悪」に見えてしまう。
自らを守る「割愛」の為にヒーローを盾にしているように見える。
ヒーローが強いから?
それとも自分が弱いから?
医者やレスキュー隊など、色んな職業で「誰かを救う」という思いがあると思う。
色々な役割を互いに持って助け合っている。
とりあえずヒーローと呼ばれる存在だけに任せないで、皆で頑張るべきなんじゃないかな?
生きにくい世界
「今の世の中、金さえあれば何だって・・・」というセリフは誰もが口にするか耳にしてきたのでは?
小さな頃に親から「お金はお楽しみ券だから、お金に振り回されたらいけない」って教えられた。
でも、今はお金が無いと生きていけない。
生きる為の「券」なのか「権」なのか?
だから就職難になると、自分の気持ちや考えよりも会社の命令に振り回されてしまう。
人を傷つけたくなくても、裏切りたくなくても、嘘なんかつきたくなくても、守りたくても、助けたくても・・・「会社の命令だから」という言葉を言い訳にして、「愛」を傷つけている。
戦争を理由にして、人殺しをする時代みたいに。
大きい会社でも、建前で「働きやすい職場を目指す」「地域社会への貢献」と言っているが、会社は元々「利益集団」であって、「お金」がなければ成立出来ない。
お金が稼げなかったら、人は何もしないのか?
それは違うと思う。
子供の頃に年収なんて気にせずになりたい仕事があった。
今の「お金」で支配できる世の中をもう一度見直したいと思う。
そして「お金」よりも「愛」を大切にできる世界になって欲しいと心から願う。
小さな頃に親から「お金はお楽しみ券だから、お金に振り回されたらいけない」って教えられた。
でも、今はお金が無いと生きていけない。
生きる為の「券」なのか「権」なのか?
だから就職難になると、自分の気持ちや考えよりも会社の命令に振り回されてしまう。
人を傷つけたくなくても、裏切りたくなくても、嘘なんかつきたくなくても、守りたくても、助けたくても・・・「会社の命令だから」という言葉を言い訳にして、「愛」を傷つけている。
戦争を理由にして、人殺しをする時代みたいに。
大きい会社でも、建前で「働きやすい職場を目指す」「地域社会への貢献」と言っているが、会社は元々「利益集団」であって、「お金」がなければ成立出来ない。
お金が稼げなかったら、人は何もしないのか?
それは違うと思う。
子供の頃に年収なんて気にせずになりたい仕事があった。
今の「お金」で支配できる世の中をもう一度見直したいと思う。
そして「お金」よりも「愛」を大切にできる世界になって欲しいと心から願う。
躊躇いも無く犠牲にされる存在
むかしっから、何かしらのハケ口にされてきた。
みんな「優しそう」って、言うけど違うよね。
親からは互いの悪口を聞かされ。
兄からは借金を肩代わりさせられ。
周囲からは自分を護る盾にされ。
困っても助けてくれない。
皆があまりに平気で俺を犠牲にできちゃうから、小さい頃から「なんでこんなヒドイ事できるの?」って理解が出来ない。
恨む苦しみから相手を許すと、更に食い物にされてしまう。
人の犠牲になる為に生まれてきたの?
だって俺を犠牲にする事には誰も苦しまないから。
病気を庇った相手からも。
失敗をフォローした相手からも。
助けを求めに来て、助けた相手からも。
愛情はこんなにも平気で踏みにじられるんだ。
心の中で「死ねば良い」って聞こえた。
みんな「優しそう」って、言うけど違うよね。
親からは互いの悪口を聞かされ。
兄からは借金を肩代わりさせられ。
周囲からは自分を護る盾にされ。
困っても助けてくれない。
皆があまりに平気で俺を犠牲にできちゃうから、小さい頃から「なんでこんなヒドイ事できるの?」って理解が出来ない。
恨む苦しみから相手を許すと、更に食い物にされてしまう。
人の犠牲になる為に生まれてきたの?
だって俺を犠牲にする事には誰も苦しまないから。
病気を庇った相手からも。
失敗をフォローした相手からも。
助けを求めに来て、助けた相手からも。
愛情はこんなにも平気で踏みにじられるんだ。
心の中で「死ねば良い」って聞こえた。