Wakeのブログ -41ページ目

民主主義は多数決? って? え?

多数決に苦しむ夢を見た。


訴えても人数には敵わない夢。



いかに「空気」に支配されないとはいえ。


いや。


そもそも「空気を読む」事とは、多数決の多数派から外されないように、多数派の意識を読み取る事に思える。



多数派というだけで、多数派の意識の中はどうなっているのか?


戦時中の日本みたいに、少数派になる事でうける批難を恐れていたら、「おかしい」と感じていても誰も止められない。



もし多数派の意識がコントロールされたら?

もし多数派へ与える情報をコントロールしたら?


でも、1人では生きてはいけない。


自分らしく生きる為に、1人で孤立するか?


自分の意見を偽って、皆と過ごすか?



皆と異なる事が多いと、苦労するようだ。



子どものイジメでも、人と異なる事を集団で責める。


イジメられていても、集団を相手にしても、1人では生きられない事を知っているから抵抗できない。



また、イジメを見ている人も、助ける事で集団の意識に反する事が解るから助けられない。



やっぱり、オカシイ。


本当に多数決と、集団の意識に片寄る決定には致命的な問題を含んでいる。



特に集団の意思が受け入れられない存在は、集団から「敵」と認識されたら?



昔話みたいに、生娘を生け贄にする?
「集団の意思」にしたがって。





それが、貴方が「自分の生命よりも大切な相手」だったとしても・・・。

平和を目指すなら

人は皆が自分の持つ通常性を信じているから、自分の持つ通常性と異なる現実を拒絶して恐れる。



それが、個人の通常性である事にきづかずに。



皆が、その通常性を常識として、常識と異なる存在を否定する。


そして自分の持つ通常性が誰かに合わせた通常性に変わっている事に気づかなくなる。


皆と同じ価値観を持っていれば、皆から否定されずに済む・・・。


けと、異なる価値観を持つ別の集団と衝突する。


お互いの通常性が持つ「正義」という言葉によって。


まずは、それぞれが持つ通常性が異なるという事を恐れずに受け入れて欲しいと思う。

流れ星

会社の喫煙所から星空を見てたら、会社の同僚が「こんなに星があったら宇宙人もいるよな~」と、「こんなに星があって居ない方が難しいですよ」なんて答えたら。



大きな流れ星が光の尾を引いて流れた。


おぉ!


驚いて同僚を見たら、下を向いて目をこすってた。


あーあ、もったいない。


にしても、願い事を考える余裕はないね。