Wakeのブログ -40ページ目

誰も傷つかないように・・・って

ワンピースのシーンで・・・よく、泣いてしまうんだけど。


泣いたシーンの中で、誰も死なせたくないと思うビビ王女に、ルフィは「人は死ぬぞ」と言った。



ビビ王女は泣きながらルフィに殴りかかる。



「俺たちの命ぐらいかけてみろ!仲間だろうが!」と言われて、泣くビビ王女を見て、すっごい泣いた。



自分の中で「誰も死なせたくない」「死なせない」という思いに、仲間として命をかける思いに泣いた。



でも現実には、自分がいかに誰も傷つけないようにと思っていても、誰かが泣いていると思う。



その現実を受け止めて・・・



さぁ、どうする?

偽善者? 偽ヒーロー?

ヒーローって、自分の事を犠牲者だと思ってるのかな?


被害者って、自分が被害者だって認識が無かったら被害者じゃないのかな?



たまに迷う事がある。



「ここで助けられなかったら後悔する」と思う時は行動する。



でも、「何で、いつもこんなキツい選択ばかりしてるんだろう」と、選択結果が自分にとって何の利益をうまない事の不満が残る。



助けた事て被る不利益に苦しむと、自分の性格に嫌気がさしてくる。



本当のヒーローなら、被る不利益なんて感じないのかな?

ゴミとは?

今、捨てようとしているモノは「ゴミ」と呼ばれる「不要と認識したモノ」だ。


「もう使わない」と認識して、目的を果たせないモノ



「ゴミ」という存在は全てが容易に「処分」ができるとは限らない。



「処分」というのも不要となった存在を手放そうとする事か?



森に棄てられた「粗大ゴミ」という存在を見た。



森にとって自然に消化・分解できないモノだった。


土に戻れない存在が森にいる事で、自然の営みのバランスを崩す。


新しいモノは生まれる。
その中で不要と認識される「モノ」は生まれる。

それが、誰もが受け入れられない存在だったとしても。



なにか引っかかる。