Wakeのブログ -12ページ目

その効果の中身は?

会社内の部署を回っていると、結果が全ては共通でも「成長」による効果と、「我慢」による効果がある事に気づいた。


今の所属では「我慢」による効果だ。

例えば、冷暖房費の削減。

何らかの工夫によって、稼働時間を削減できた効果なら「成長」と言えるだろう。

でも、ボイラー自体を稼働する時間を減らすだけなら「我慢」だ。


また、省エネなら

稼働量のコントロールや、省エネ危機への入れ替えによる効果なら「成長」かもしれない。

でも、年を追うごとに蛍光灯の管の数を減らすだけなら「我慢」だ。


成長の先に見えるのは希望かもしれない。



我慢の後に迎えるのは、爆発かもしれない。


経営者は効果の理由が「成長なのか?」「我慢なのか?」それが果たして、いつ解るのだろうか?


爆発した時に初めて気づくのかもしれない。


我慢に価値はあるのか?

できる? できない?

前の職場では顧客にシステムの説明を担当していた事がある。


機能を1から10までのレベルに例えると

「レベル5は出来ません」と説明する。

「出来ない」と判断して顧客はガッカリした表情になる。


「レベル4まで出来ます」と説明すると

「出来る」と判断して顧客は喜ぶ。


レベル2を基準にしたら高いと思う。


レベル7を基準にしたら低いと思う。


人によって基準はバラバラだ。



出来ると言えば出来る。

出来ないと言えば出来ない。

高いと言えば高い。

低いと言えば低い。


それは一元だったんだ。


実際にはレベルは1から無限大だ。



自分でも◯◯出来ない・・・なんて思っていても。


出来ると出来ないが無くなると、恐れる事は無い。


思いっきり、やってみよう。





常に自分を愛し、許し、信頼する。

チャネリングを習って自分でやってみたなかで、降りてこられた方から「無条件で自分を愛していますか?」って聞かれた。



すっごく、効く言葉だった。



自分の心を信頼しようとしてきたが、いつの間にか作っていた理想や、完璧さを求めていたようで・・・


何かの条件を満たせなくても構わない。


不完全で構わない。


完璧にできなくても大丈夫。


理想は理想!
ただの理想ってだけ。


「無条件」って、本当に大切に感じる。


本当は「条件」なんて無いしね。