できる? できない? | Wakeのブログ

できる? できない?

前の職場では顧客にシステムの説明を担当していた事がある。


機能を1から10までのレベルに例えると

「レベル5は出来ません」と説明する。

「出来ない」と判断して顧客はガッカリした表情になる。


「レベル4まで出来ます」と説明すると

「出来る」と判断して顧客は喜ぶ。


レベル2を基準にしたら高いと思う。


レベル7を基準にしたら低いと思う。


人によって基準はバラバラだ。



出来ると言えば出来る。

出来ないと言えば出来ない。

高いと言えば高い。

低いと言えば低い。


それは一元だったんだ。


実際にはレベルは1から無限大だ。



自分でも◯◯出来ない・・・なんて思っていても。


出来ると出来ないが無くなると、恐れる事は無い。


思いっきり、やってみよう。