Wakeのブログ -114ページ目

逆もまた…。

学生時代に勉強やスポーツは、どんなに練習してもトップにはなれなかった。


努力なしに下位にいてもビリになる事は少なかった。


「上を見ればキリがない」という言葉もあるが「下を見てもキリがない」と思った。


「上には上がいる」し「下には下がいる」と逆にも考えられる事があった。



今日は休みで、風呂の中で昨日の仕事を思い出してイラっとした。



「他人のせいにしたら、キリがないっ!」と強く思った後に、頭の中に「自分のせいにしてもキリがないんじゃないの?」と声がした。


咄嗟に否定しようと考えようとするけど、否定する理由が思い付かない。



思い返すと過去の後悔で、「○○を勉強してなかったから」「○○に気付いていたら」「○○を信じてしまったから」とヘコむ事が多かった。



何か価値観が変われそうです。

仕事と仲間と責任って

今の職場は去年に配属して、未だに慣れない。


慣れないのは、業務もあるけど、人間関係は特に慣れない。


今日の困った事は、自分の上長と隣のチームの上長が対応していたイレギュラーな処理で問題が起きていた。



たまたま、問題の起きていた処理の〆切時間が迫った時に上長達が重要な会議で職場に居なかった。


最初の問題は、隣のチームの上長が未処理にしている事に気づいて、隣のチームまで問題を話しに行ったが「聞いてないから解りません。」しか答え無い。


色々と考えられる処理について説明したが、「聞いてないから解りません。」しか喋らない。


放っておくと関係の無い部門に迷惑がかかる…。


解りやすく響く声で「じゃあ、わかりました。放っておきますっ!」と応えると、相手は慌てて「会議でも休暇があると思うので…。」と小さな声で応えるが調べる気も無いのは解った。


(お役所仕事か…)


見切りを付けて会議の休暇時間に隣の上長を捕まえて「申し訳ない」の言葉と対応に必要な書類を貰った。


これで対応できるって、思ったら今度は自分の上長の未処理に気付いた。


チームの全員に確認したが誰も指示を受けていない。


指示したつもりで、していないのは、いつも事だった。


そのくせ「○○くんに言ったのに」って、部下のせいにするのがセオリーだ。

同じチームの皆は「上長のミスだからいいよ」って、放置した。


(「本当に泣くのは待っている部門だ」って、思ったけど、声に出せない…)


〆切は間近でも会議は決まるまで終わらない。


「入って怒られてもいいや」と覚悟して会議室をノックして会議の途中で上長を呼び出して説明した。


「○○くんに言ったのに」と同僚のせいにした。


行ったタイミングで会議が終わりだったらしく、ギリギリ対応して〆切に間に合った。


上長が同僚に叱るが、「言っていないでしょ」って、同僚から逆に説教されている。


(「忙しかったんだよ」と上長をフォローしたかったが声にできない)


なんとか他の部門に迷惑かからずに済んだ…。と思ったけど、俺が動かなくても大丈夫だったのかな?って少し自己嫌悪になる。


個人の責任なら誰も間違っていない。


ても、泣くのは被害を受ける筋合いの無い部門だよ。


仲間になれそうもない。


自分が「そう」したいだけなのも解ってる。

助け合えたら

「自分を含めた皆が幸せに」と思っています。


周囲とは、押し付けあうんじゃなく、互いに自立して助け合える関係を望んでいます。


仕事やプライベートでも進んで周囲にフォローするようにしてました。


大変な問題があったら自らすすんで助けに向かう。



………、でも助けに言ったら、相手は問題から逃げ出して、結局問題を独りで解決する事になってしまう。



自分は「助けに行った」つもりでも、相手は「タダだから」「費用を減らそう」と「利用しよう」とする。



見返りは要らない。

感謝も求めない。

ただ仲間として一緒に頑張って解決したいのに




解っていても「助けよう」と動いてしまう。


毎回後悔して寂しさや惨めさを感じる。


なんで「助けよう」って、反応しちゃうんだろう。



「一緒に頑張ろう」と思うのに、本当に悲しい。