Wakeのブログ -112ページ目

守りたいと思う。けど…

誰かを「守りたい」「苦しんで欲しくない」と思うのは、自分の願いである。


自分がそう思っていても関係無く、誰かが傷つけようとする。


傷つけようとすると、自分は怒って敵対しても守ろうと対応する。


でも、負けてしまい守りきれない事がある。



守りきれなかった時には、周りは自分を責めない。


守りたいと思って、いたのは自分だけの価値観だから。


でも自分の価値観が、守りきれない自分を責めてくる。



大切な誰かの価値観は、大切にしないと仲良くできないと思う。



でも、誰かを守りたいって思ったけど、守りきれなかった自責は今も残る。



「守りたい」って、願わずに過ごせたら…、とも思わないから今後も苦しいかな。

動けなくなる感覚

気力と言っていいのか、「行動しよう」という力が出ない事が多々ある。


疲れはてたようにグッタリとしている。


鬱病でダウンする前に、たまたま心理学の本を前に読んでいたので、意識した動作、無意識の動作 、が自分で解るようになっていた。



人の身体の動きは殆どが無意識な動きだ、立ったり、座ったり、歩いたり、運転したり、と…、「足を延ばす」「手をひねる」など細かく意識をしなくても身体が経験だけで動いてくれる。



鬱病になってから無意識な動きが悪くなって、頭で考えただけでは、殆ど動かない。



意識して動いても、当然反応が鈍かったり、力加減や、調整や、同じように繰り返す動作ができなかったりと…、動く程に困惑する。


自分でも解ったら少し楽になるが、職場や周囲に理解されない事は苦しい。


目に見えない傷や、認知されていない症状って、周囲への理解は得られ無いもんね。

あと少しの我慢

「冬の寒さ」と「花粉症からの睡眠不足」は本当に鬱病の症状がキツくなるもので…。



花粉症の薬は効かなくなって、鼻づまりで睡眠不足になっちゃうし、冷えきった気温は朝から気力が奪われる。



あと少しで両方から解放されるので、少しは落ち着けそう。


鬱病になる前には、こんな事を全く考える事も無かった。