CDレビュー | The suicidal lifetime.

The suicidal lifetime.

二酸化炭素排出装置

どうも
運命の日(受験)まで1週間を切りました
7070です

もう落ちたら落ちたで(笑)


そんなこと忘れて
久々のCDレビューをします


1.
CD:Just look around
:Sick of it all
パー:★★★★★…
メモ
ニューヨークハードコアの重鎮ことSick of it allの3st
スラッシュメタルの要素を取り入れ、速さに重さを足しより凶暴になりました
録音環境がよくなったのか、以前より迫力のあるサウンドになったのも
この作品では重要なことです
このバンドの特徴であるコーラスは一層力強くなりました
力強く男臭いハードコア
まさにこの作品です



2.
CD:自己暗示の日
:BURGER NUDS
パー:★★★★★…
メモ
活動期間がピストルズ並に短い割には
フォロワーがそれなりにいるバーガーのシングルです
収録曲全てがアルバム(ベストを除く)に入っていないので
ある意味でミニアルバムと捉えても良いでしょう
TSUTAYAにもないのでなんとか知り合いから借りました

肝心の内容については、僕が2012~2013現在において
最も良いと思った作品です
疾走感と多少の暗さ
サウンドは初期のバンプとも言われますがやはり違います
バンプの中二感を更にこじらせた感じです(笑)
あるようでなかなか見つからないサウンドだと思いますよ



3.
CD:Requiem for innocence
:ART-SCHOOL
パー:★★★★★
メモ
邦ロック界を代表する中二病
木下理樹氏が率いるART-SCHOOLの1stです
オルタナティブロックのバンドをやってる
この一言につきます
歌詞は感傷的と取るか、痛いと取るかでハッキリ別れます
歌もお世辞にも上手いと言えず、部屋で流していたとき親がヘタクソと笑いました
それでも、
このメンタルから歌唱力まで色々不安定な感じと、
正統派オルタナに日本人特有の感性が両立したサウンドは多くの人を引きつけます
Nirvanaが好きな人は8割方はハマります
是非、聴いてみてくださいね



今日は長々と語りました
ではまた