恒例
今年もいつもの節分がやってきましたね。一日早いですが。124年ぶりだそうですね。もう時代と共に昔の風習ってやってない家庭が多いかと思うんですが、私の家はしっかりと毎年やってます。年明けは七草粥も食べましたし、鏡開きもしました。たいてい暦に乗ってる類の行事はやりますね。なので節分も豆まきに始まり恵方巻を食べる事で終わります。豆まきはもう私1人でやってるんですけどね(笑)ちゃんと鬼は外福は内と言いながらやる27歳です(笑)近い内にお雛様も出す事になります。姉はもう家にいないけど毎年出してます。これまた今では珍しいだろう7段のお雛様です。出したら立派なものですよ。絶対猫が下2段のものを倒していきますが(笑)その次は兜だからしばらく空きますね。ちゃんと菖蒲湯に浸かったりしてます。大学の時にゼミで七草粥食べてるの一人だけだったの覚えてます。先生すら食べた事なかったらしいです。それくらい今はやってる家庭少ないのかなって思いますね。私は小さい頃からやっていたので当たり前というか日常そのものなんですがびっくりです。恵方巻も方角向いて無言で一気に食べるとかしてるのかな?無言で一気に食べましたが、実際大きい恵方巻の一気食いは普通にきついですね(笑)豆まきはもうしてる人少なそうですね。実際めんどくさいっていうのもありますし。どこからがメジャーでどこからがマイナーなのかは知りませんが、今でも続いてるって事はそれなりな歳まではやりきると思いますね。私の住んでるところでは地方限定みたいなのもたぶん無いですし、基本的には暦に乗ってるのはメジャーな方でしょう。ただほんとに時代が変わってやってる人が減ったってだけだと思います。縁起物とかもありますが、毎年やらなきゃ効果がないって事もないですし、もっと言うと気持ち的な問題でもあったり。まぁ暇があったり気が向いたらたまにはやってみるのもいいんじゃないでしょうか。ちなみに私は七草粥が一番好きです。それでは今日はこの辺で。今日もご閲覧ありがとうございました。