あの雲の下へ行こう -6ページ目

あの雲の下へ行こう

旅のこと、レゴのこと、暮らしのこと、日々のつれづれ日記です。

レゴの時計を当ショップで扱うことにいたしました。

ダースベイダーとオビ・ワンのミニフィグ付きの時計と
もう一点はボバ・フェットの時計です。

ともに税別4000円でどうだ~っ!という展開。

もう一つはプレ・ヴィスラのマンダロリアン・ファイターの値下げです。
7,800円でのご奉仕になります。

これは期間限定になるかと思います。

とりあえず、ショップを覗いていただければ。

今後も価格調整が可能なものはしていきたいと思っております。

よろしくぞうぞ。





レゴの大安Diane






ハワイで虹を見ることは多い。
さすがに別名レインボウ・ステイトと呼ばれるだけのことはあります。

雨が多いということでもありますが。

この写真はハワイではなく、オーストラリアです。
クイーンズランド州の仕事で訪れたバーレイヘッズというビーチです。

rainbow_au


短い撮影を終え、他にも良い撮影素材はないかなと探していたところ
強い雨が降り始め、車の中に避難。
雨はあっという間にあがり、その後太い虹が海面上に現れました。
その短い虹の根本を当時は珍しいSUPがのんびり海上を横切っていったのを覚えています。

最初は短い部分的な円弧だったのですが、どんどん伸びていき
ついに立派な半円がビーチの空をおおいました。

これも立派なダブルレインボウになっていますね。

このときの虹は長い間見えていました。

写真的には空が青い方が美しいのですが、残念ながら空は雨雲が覆って
怪しい灰色になっております。
旅の空に現れる虹は、旅を祝福してくれている気持ちになります。

この取材時に宿泊したホテルはすごく広くて立派なアイランドキッチンがついていたため
スタッフの夕食を僕が作りました。
オーストラリアは海の幸も山の幸も豊富で、スーパーを覗くと
料理したくなっちゃうんですよ。
調味料を買って、肉や魚や野菜とワインやビールを買って
5人分くらいの料理を作っても、レストランで食事するより
全然安上がりだし、楽しかったし、
仕事の出張でもキッチンが付いているホテルに宿泊すると、つい料理をしちゃいます。

また旅に出たくなりました。

国内でも海外でも、どっちでもいいな。



オーストラリアで大の字 [ 小栗左多里 ]

¥1,155
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【送料無料】 オーストラリア ことりっぷ海外版 / 昭文社編集部 【全集・双書】

¥1,050
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当ショップで扱っているレゴですが本日二つの商品を値下げいたしました。

一つは三谷幸喜さんが一時期はまっていたというパレスシネマ
商品番号10232でありますね。
LEGOモデュラービルディングではなくて、LEGOクリエイターシリーズになります。

22,500円での提供になります。
いつまでこの価格でいけるか分かりませんが
市場の動向と仕入れ先のバランスを見て、とりあえずこれで。

もう一つはLEGOスターウォーズシリーズ10240
X-wingスターファイターです。

こちらは34,000円を29,500円でのご提供になります。

こっちはしばらく行けるかなぁ。


そしてもう一つのレゴ?ショップ
agabagですが、こちらはポーランドのデザイナー女史の
プロフィールをもう少し厚くしていけたらなと思っています。

かなり面白い経歴の方なので。

プロフィール用写真など送ってもらうことになっています。

乞うご期待。



スターウォーズやクリエイターシリーズを
使っているレゴの大安Dianeはこちら。



レゴを使ったファッショナブルなagabagはこちらへ!






レゴ / LEGO:Spoof

¥1,029
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レゴの本 創造力をのばす魔法のブロック

¥3,675
楽天

先日も書きましたが、藝術新潮の1月号は
ちょっと不思議な漫画家、つげ義春の大特集でした。

本屋さんで買いそびれてしまったので、アマゾンで購入しました。

年譜によれば、1987年に「別離」という作品を描いて以来、新しい漫画は描いていないそうです。
つまり、27年近く新作を発表していないのに、今だに固定のファンが居て
藝術新潮に特集される特異な漫画家なんですね!

漫画だけでなく、これまでにはエッセイ的な作品も数冊出版しており
そのほとんどは持っているかと思います。
小さな文庫本程度の作品集も出していました。実家にまだ置いてあるかなぁ。
たしか「紅い花」とか2冊くらいは残っているような…

つげ義春はどちらかといえば、暗い画風でテーマも貧困だったり
人生の挫折だったりすることが多いので、苦手な人は苦手かもしれません。

でも味があってユーモアのある旅を描いた作品も結構ありますし、
短い16ページくらいの作品でも、情景描写や人物描写などしっかり描き込んでいて
僕などは気の利いた純文学の短編を読み終えた時のような
そんな満足感と読後感を毎回味わうことになります。

横浜の実家には兄が買って来た「ガロ」という彼の作品が載っている雑誌があって
小学生の頃に初めてつげ作品に出会いました。

起承転結がはっきりしていなくて、いわゆる漫画的なストーリーがあまり見えないものも多いので、
子どもの頃には確かに取っ付きにくかったですね。
まぁ、あまり子どもが読む漫画ではないのですが…

1991年には竹中直人監督による「無能の人」が映画化されていますので、
レンタルDVDなどでつげ作品の世界を味わうことができます。
もちろん映画は実写ですが、あの世界観をしっかり表現しているなと思います。

つげ義春作品の中でもっとも有名なのは「ねじ式」になるでしょう。
皆さんもタイトルは聞いたことがあるのではないでしょうか。
下宿の2階の屋根に布団を干してその上で昼寝している時に見た夢を描いたそうです。
1968年の作品で、とてもシュールなストーリーで駄作と言われたり傑作だと
言われたり問題作であることはまちがいありません。

この「ねじ式」には象徴的なシーンがたくさんあります
そして、つげ作品の中には漫画史に残るシーンがたくさんあります。

「沼」で主人公が猟銃を撃つシーン。
「紅い花」の最後のセリフが出て来るシーン。
「海辺の叙景」で主人公が雨の中を泳ぐシーン。
「ゲンセンカン主人」の天狗の面が出て来るシーン。

どれもモノクロ映画の有名な1シーンのように脳裏に焼き付いています。

本屋さんに行けば今でもつげ義春作品は買えるんじゃないかな。
なければアマゾンで入手してみてはいかがでしょうか。絶対はまると思いますよ。


とりあえず藝術新潮とねじ式は貼っておきますね。

芸術新潮 2014年 01月号 [雑誌]/新潮社

¥1,400
Amazon.co.jp

ねじ式 (小学館文庫)/小学館

¥610
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オアフ島、マノア。
ワイキキのすぐ裏手、山側のエリアで雨が多くて有名なところです。

ホノルル空港からワイキキへ向かう時にハイウェイの向こう側に山が見えますよね。
その山の上あたりや入り組んだ谷のあたりに白い雲がかかっていることが多いと思いますが
その入り組んだ谷のよく雲とか霧が発生している、そういった場所です。

ユニバーシティ通りを走り、UH(ハワイ大学マノア校)を通りすぎて
緑が多い静かな住宅地の中、細くなった道をずんずん進んで行きます。

このあたりの住宅地はカハラのような超高級住宅地ではありませんが
すごく良い雰囲気のお屋敷がぽつぽつと建っています。
カハラのお家はデザイナーが建てて、マノアのお家は腕の良い大工さんが建てた…
そういう印象があります。そう、昔ながらのお屋敷みたいな感じですね。

UHを過ぎたとたんに雨がぱらついてくることもよくあり
本当に雨が多いんだなぁと笑ってしまいます。
それだけ虹が出ることも多いですよ。

あと、植物が元気。

隠れ家的なカフェ「ワイオリ・ティー・ルーム」のある信号の無い十字路を
マノアフォールズに向かって更に進みますと、やっと見えて来る駐車場。

そこに車を置いて、トレッキングに出かけましょう。

ワイキキからさほど離れていないのに、
こんなジャングルのような場所があるのかと、驚かれると思います。
トレッキングとはいっても運動靴ていどのものを履いていれば充分でしょう。

巨大なシダや多くの気根を張り巡らせた巨木、あとここは中国かと思うような
竹林などが現れて、飽きることがありません。

トレッキングコースの終点はマノアの滝です。
水量はそれほど多くありませんが、マイナスイオンというのでしょうか
爽快感のある空気を体にまとう事が出来ます。

manoa_falls

ALOHA SMILEサイトでご紹介しています。









ハワイ、伝説の大津波 [ メアリ・ポープ・オズボーン ]

¥819
楽天

MartハワイフードBOOK

¥980
楽天

今更ですが、ゼログラビティ見てきました。

いやー空いてました。
さすがにロードショーも終盤なのでね。
観客10人居たのかどうか。

3Dで見ましたが、あの眼鏡が暗くて色も濁って見えるので
好きじゃないんですよ。

はっきり言って2Dで全然OKでしょう。
あの嘘くさい立体感って必用とは思えないし。

カミさんと一緒に行こうかと言ってたのですが
息子の「三半規管弱くてめまいがするなら行かない方がいいぜ」というアドバイスにより
私一人で行ってきました。

映像がすごかったですね。
きれいだったし。
うん、確かに3Dで見る必用もない。

ジョージ・クルーニー
かっこよさ過ぎというか、いい役もらってますな。

一般人の宇宙旅行が始まるということですが…

どんなお金持ちになれたとしても
宇宙旅行には行きたくないな~。

誰かが撮影してくれた映像を見るだけで充分ですわ。

つげ義春の特集号が届きました。
原画を複写した作品が掲載されています。
写植が貼られていたり、その下に鉛筆書きの台詞が覗いていたり、既に黄ばんでしまった画用紙もリアルで、原画を手にとって眺めているようです。

最近のインタビューと近影も載っており、とても興味深いものでした。
つげさんは何年も作品を発表しておらず、僕は全て既読だと思っていましたが
読んでいない作品があるようです。

これは是非Amazonで手に入れてみたいものです。

若い方はつげ義春といってもピンと来ないかなぁ。

ちょっと素敵なLEGO作品をアップしますね。

いろんな所で紹介されているので
既にご覧になっている方も多いと思いますが…

自分の思うままにいろんなモノを作る事ができますよね。

下の作品は思うままというより、思いついたオブジェを作るために
そうとう綿密な下準備を行ったかと思いますが。
もしくは試行錯誤を繰り返しながら組み立てていったのかな。



人体


グーグル


スニーカー

ラブ
再注文したLEGOのパリジャンレストランが、やっとニューヨークに到着。

到着するらしい…

FedExのトラッキングサービスを見ると
先ほどまで現地時間8:00に到着予定となっていました。

今はニューヨーク集荷所の住所が表示されているが
N/Aとなっている。

現地のスタッフが検品してからデリバリー完了となるはず…

その後日本への配送が待っているわけだが、ここで先日お伝えしたような
広州の空港みたいな対応をされたら(品物をベルトコンベアに投げつける)
日本で開けてみたら商品が壊れてるなんてことに。

お願いだ~

普通に運んでくれたらいいんだよ。

ゼロハリのトランクじゃないんだから、重い荷物を上に乗せたり
投げたりしないでちょうだい。
中に入っているのは壊れにくいとはいえ、レゴなんですよ。
しかもプレゼント用として注文いただいた商品。

日本ではまだ入手しにくいパリジャン・レストラン。


お願いしますよ、ホント。





昨年話題になった3Dプリンター。
作秋いろんなところで話題になったレゴによる3DプリンターのYouTube動画をご紹介します。

レゴは子ども向けのブロックおもちゃとしてだけではなく
最近はロボットのマインドストームなど
プログラミングを含む教材としての地位を得ています。

そんなレゴで今話題の3Dプリンターを作った人が居ます。

制作者はアメリカの学生、エンジニアを専攻しているマシュー・クルーガーさん。
3Dプリンターが欲しいけど、まだ学生のマシューさんは
悩みぬいた末にレゴで作ればいいや! 思いついたそうです。

この3Dプリンターは、レゴにグルーガンを組み合わせたものです。
グルーガンとは、撮影現場などで良く使われるはんだごてのような接着剤のことです。
このグルーガンで樹脂を熱し、溶けた樹脂が冷えると固まります。
それを利用して、独自の3Dプリンターを作り上げたのです。

このDIY精神はすごいですね。
さすが若者。
親父も見習わないと…







レゴを購入するなら、こちらへ。