日々、思う。 -7ページ目
これまでずっと暖かかったですが
明日から寒くなると聞き
寒さに弱い私は
戦々恐々です。
ご機嫌いかがですか。
私は元気ですが、
旦那は月に2回は
「風邪ひいたかも…」と言っています。
気のせいだから。
前日、リサイクルショップにて
コーチのカバンを買いました。
キーホルダー的に付いてくる
タグはありませんでした。
だからこんなに安いんでしょうか。
使用感というか、傷は少しありました。
でも、大きな傷ではないし
1年使えば付くよね!というような
ものばかりでした。
新品で正規販売店で買えばいくらするのか
ブランドにうとい私にはわかりませんが
こんないい革使って3000円とか
ずいぶん安く叩かれたなぁと
思ってしまいます。
このお店では
吉田カバンの革のミニトートが2300円でした。
(もちろん吉田カバンもいいメーカー。
買うかどうか悩みました。)
元の売値は
あんま関係ないのか
と、思ってしまいます。
こんなブランド物も
流行とか
タグの有る無しに
値段が左右されるのでしょうか。
GUの服しか持ってない私に
こんなこと言われたくないわな。
でも、確実に
私のコーディネートを格上げしてくれた
そんな力があるのです。
このバッグを持っただけで
私はステキになるのです。
ミンクオイルを塗り込んだ
ビフォーアフターを載せようかと
思いましたが
大した変化はなかったので
やめました。
でも、オイルを塗り込んだら
ちょっとだけ綺麗になりました。
あと10年頑張って!
ここ数日、小林直子さんの
ブログを読んでいます。
服飾の長い歴史、
流行という人々の気分の流れ、
そして着る人の心理、生き方
そういうところまで斬り込んでいます。
私は一体、なんでこの服を選んだのか。
この服を着て、どうなりたいのか。
考えさせられます。
最近は、キレイ系の服を選んで着ていましたが
似合わないのね。
自分の奥底を流れるものは
職人とか、ロックとか、
そういう泥臭いもののように思います。
綺麗なものに憧れます。
でもきっと、私の本質とは違うと
どこかでわかってるからこそ
憧れるのかもしれません。
泥にまみれ、油にまみれ、
汗にまみれ、埃にまみれ、
大声で笑っていたいです。
綺麗なものを
どれだけ崩していけるか
自分に寄せていけるか
試したいです。
40年近く生きていますが
なかなか自分というものに
核心にたどり着けません。
いや、ほんとは知っているのかも。
どれだけ余分なものを削ぎ落とせるか
常識や、経験や、
誰かに言われたこと、
自分が「感じた」「思った」と
思い込まされたこと、
嘘、欺瞞、勘違い
格好付けや
誰かに気に入られたくて取った言動、
同調、
孤立への恐怖
長く生きれば生きるほど
余計なものがくっついて
自分というものが見えなくなります。
ひとつひとつ
ゴミ袋に入れて
素の私で生きてみたいです。
机の上は荒れ放題。
スタイルのあるファッションを!
ということで、
一本筋の通ったお洒落を実践されてる
ブロガーさんのブログを読み漁り
シンプルスタイルに小物で味付け、
挿し色はアレとコレとソレで…
と、学んでいっていたのですが
それはいいんだが、
そんなお洒落してどこいくの?
という問題が。
私の住んでいるところは
そこそこ田舎。
この辺でいちばんオシャレな場所は
最近できたイオンモール。
買い物のためにオシャレすんのかい?
まさに「服買うために服を買う」状態。
幼稚園の送り迎えに
オシャレしていくのも考えもの。
ただでさえ浮いてんのに
さらに浮きまくりそう。
そろそろ美術館デビューしようかな。
1人で美術館とかいいじゃん。
とか考えてましたら
図書館の前の掲示板に
コンサートのポスターが貼ってありました。
その中に
ワンコインで見られる
ランチコンサートなるものが。
北欧の民謡を歌う方が
わざわざ来てくださるとか。
音楽、好きだよ。
なんとか頑張って自転車で行こう。
(駅から遠いしね!)
というわけで、
そろそろ芸術に触れたいと思います。

