日々、思う。 -6ページ目
人と人の間でぐだぐだします。
こちらにいるのか、
あちらにいるのか、
はたまたどちらにもいないのか。
中途半端なところでさまよいます。
その結果、モヤモヤします。
ああすればよかったか、
こうすればよかったか、
答えが見つからなくて
自信をなくしてしまいます。
自分を貫くだけの覚悟が。
人に迷惑かけていい、
うっとおしがられてもいい、
嫌われてもいい、
それでも自分のやりたいようにやる
そういう覚悟。
思い切りやってしまった方が
周りも惑わなくてよいでしょう。
私を受け入れるも拒絶するも
その人の自由ですから。
半端なものを受け入れるには
相当な度量がいるでしょうし。
思い切り偏ってしまいましょう。
ミニマリストに憧れる私。
一時期、ものを捨てまくりました。
そして今頃になって
「ああ、あれ捨てちゃったんだっけ…」
と思い出すこともしばしば。
矢井田瞳のCDは買い直してるし、
矢野真紀のCDは一枚残っててホッとしたり。
まあそんな中でも
捨てられないものはありました。
昨日、指輪を掘り出してきて付けました。
買ったのは10年前だと思います。
リサイクルショップで300円くらいでした。
人の好みって、
そうそう変わらないもんですね。
アラフォーの今見ても、
かわいいと思ってしまいます。
似合うかどうかは別として。
アラフォーが
こんなデザイン(悪魔の羽)の指輪ですよ。
いいトシして何やってんだ、ですよ。
でもまあ私らしいかな、とも思います。
ちなみに一緒に写ってるのは
太陽の塔のストラップです。
社員旅行で大阪に行った旦那に
頼んで買ってきてもらいました。
大きいのもあります。
後ろの小さいのはガチャガチャのやつです。
ヤツには色々ヒネリがきいています。
人間として、精一杯生きることこそ
芸術だと言い切ります。
そんな風に私も生きてみたいです。
先日、とあるコンサートに行って
きました。
格好良すぎました。
CD買ってよかったです。
私はやいちゃん(矢井田瞳)好きなんですが
そんな民族系好きな方には
いいと思います。
歌はすごく上手いです。
ピアニッシモの表現も、
安定して声が出ていました。
そして可愛らしい。
北欧の文化とか
全然知らないですが
とにかくカッコいい曲ばかりで
エンドレスでCDを聞いています。
目を閉じると
雪に閉ざされた
広大な大地が浮かんできます。
生きるということを
肌で感じているのでしょう。
太陽と、大地と
生きているのです。
大地の歌です。
雪に閉ざされた、世界の歌です。
春の喜び、
命の尊さ
民族としての誇り
そんなものを感じます。
私はたまたま出会いましたが
この歌が広がっていくといいなぁと
小さな歌うたいは思います。
サイン会、参加したかった。
でも、自分の小さな
生活も大事。
また会おうね。

