防衛編2もやろうと思いますが、とりあえず攻撃編も基本部分をやってしまいましょう。
まず前回と同じ前提として「自分は格下で、倒せる敵はほぼ居ない」という前提です。
格下ですから、自分の主力を敵にぶつけて城を落としたりする事はできません。
その中で一体自分がどうやって戦争に貢献できるか考えていきましょう。
<戦争において攻撃側が行う基本プロセス>
まずはここから理解していきましょう。攻撃側が敵城を陥落させるために行わなければ
ならない行動は以下の通りです
1.敵の同盟メンバー一覧、またはMAPから敵の本拠地の座標を調べその敵が自分にとって
格上か格下かをランキングその他の情報を見て判断する
2.攻撃すると決めた場合、同盟掲示板に○○を狙うと書き込む
3.敵本拠地から一番近い自分、もしくは味方(または傘下)の領地を探し、そこを足がかり
として敵本拠地へ領地を広げていく。進める領地の座標は掲示板へ書き込む。
4.敵領地に当たった場合、占拠部隊を用いて領地を占拠、こちらの領地に変えて進軍。
これを敵領地隣接まで繰り返す。攻撃している領地の座標は掲示板に書き込む。
5.敵領地に隣接させ、主力部隊を本拠地へ投入し城内の敵部隊を排除。排除した旨を
掲示板に書き込む。
6.占拠部隊を本拠地へ進軍させ占領値を削って陥落させる
この1~6のプロセスをを経て敵城を落とします。もちろん相手から妨害も入りますし
一筋縄ではいかないでしょう。
次に格下の貴方が1~6のプロセスそれぞれにおいてどのように貢献できるかを
解説します。
<1.敵情報の分析>
まず前提として「敵を倒すのは貴方ではなく、同盟内の強者」と言うことです。
ただエース級の方が1~6のプロセスを全て行い、敵を殲滅し続けるのには時間的にも
スタミナ的にも、兵力的にも限界があります。
ここで貴方は、自分の近くに居る同盟内の強者とメールで連絡を取り合い、微力ながら
お手伝いしますと連絡しましょう。そしてその方の近くに居る敵を探し、その方に
座標を伝えます。
敵がどれくらいの強さかを測る目安となるのは
A.敵の周辺土地がLvいくつまで取得されているか
B.ランキング内にある攻撃ランキングの数値
C.防衛用の領地の取り方や、敵盟主近くに領地を置いてある
詳しい説明はまた別にしますが、おおむねこの辺りを参考にして下さい。
ここで格下の貴方は、味方エースに対して「索敵をする」という時間のかかる行動を
代わりにできた事になります。もちろん空振りもあります、失敗を恐れずに。
<2.同盟内への伝達>
これは連携を取っている相手と相談してどちらが主導で動くか代わりますが、○○を
狙いますくらいは書き込んでもいいと思います。
<3.本拠地に向けての進軍>
3に関しては基本的にLv1の空き地を攻撃して進めていく事になるでしょうから、貴方でも
十分に参加できる仕事です。素早さを高めた部隊を準備し、どこを取っていくかの座標と
着弾の時刻を掲示板に書き込みながら進めていきます。
うまくいけば、味方が掲示板の着弾時刻を見て、さらに進むようアシストしてくれるかも
しれません。
格下の貴方にとって、一番活躍できるタイミングはここになります。
<4.敵領地への攻撃>
敵領地への攻撃は占拠値の高いユニットを用いて攻撃します。一般的にはRリンリンや
巨人族を使う場合が多いですね。
敵領地に援護が入っている場合を除き、これは貴方にでもできます、積極的に領地を
奪っていきましょう。
<4A. フェイク発進>
いよいよ敵領地へ隣接できる状態になってくれば、敵の反撃や援護も激化してきます。
何とか本拠地を落とされまいと攻撃を仕掛けてくるからです。
このタイミングで貴方のできるテクニックとして、フェイク発進があります。
フェイクとは、兵数1で敵の領地や本拠地、砦に攻撃します。
サムドラでは着弾までそのユニットがどれくらいの兵数が居るか分かりませんので、敵は
表示される「!」を見て精神的なダメージを受けますし、緊張します。
そして自分の城を守ろうと城の中に兵を置く人も居るでしょう。
相手から見て貴方は格下です、うまくいけば返り討ちにしてやろうと城に部隊を置きます。
その間に味方は領地に援護が入る事なく進軍していける可能性が増すのです。
また、これは敵盟主戦や敵エース排除する場合に活用できますがサムドラのシステムは
「! マークの付いた攻撃が来る予告メッセージは、敵攻撃のあった順番に30件まで
表示される」という事です。
少し難しいかもしれませんが、簡単に言うと30回分の敵攻撃を受けるとそれ以上の攻撃は
アナウンスしてもらえない。
極論を言うと、敵への着弾が24時間かかる部隊を30人出せば、5分で着弾する攻撃は敵の
目には見る事ができない。という点です。
どう活用するかはVS盟主戦を考察する時に書きましょう。ただシステムは理解しておくべきです。
長くなってしまいましたので、続きは次回にしますね。少しでも参考になれば幸いです。