村ゲーと呼ばれるジャンルは、私の知る限りですが日本で人が集まりだしたのは
ドイツからの輸入ゲーム、トラビアンが始まりだと思います
確か2008年頃に開始ですから4年程かな? ジャンルとしては新しい方ですね
トラビアンは凶悪なシステムで資源を奪うどころか主城をも破壊して相手を
ゲームオーバーにする事ができ、サムドラ以上に時間を奪われるゲームです。
ここで、一般的な村ゲーで戦力の違い、強さの違いとはいくつかの要素によって
決まってくると思います。まとめてみましょう。
A.アクティブ時間
プレイ時間、と書かないのは単純に施設拡張するだけでなく戦争が発生した時に
きっちり動ける時間という意味でアクティブ時間と書きました。
村ゲーは時間経過で施設の拡張が完成しますし、完成と同時に次の建設命令を
出さないとその分がロスとなって他者との差になります。
また動けない時間帯に攻撃を受けると不利ですし、いかにアクティブ時間を増やして
じっくりゲームに取り掛かれるかが一つの強さとして考えられますね。
B.課金力
これは対象となるゲームによって課金力の最大値が変わってきますが、サムドラでは
他の村ゲーと比較して課金力の差は少ないと考えられます。
理由として
1.超レアカードじゃなくてもスキルの調整やLvによって十分戦える
2.施設LvUPやコスト追加の課金が安い
の2点が挙げられますね。
例としてアエリアゲームズのドラゴンマスターでは兵の生産の即時完了と資源そのもの
が課金で購入でき、まさに金さえあればすぐ資産を生み出してすぐ兵を作って即出兵
という金を投げ合うような対戦が可能でした。
とはいえコストを最大にしていない人としている人の差はかなり大きいですし、
無課金と微課金・廃課金の差はかなりあります。
逆に微課金と廃課金の差はそれ程多くないと言っていいでしょう。
C.情報収集力
情報を集めるのに必要なのはコミュニケーション能力です。
単純に2chやWikiに載っている情報だけを手に入れてプレイするのはまだ
浅いでしょう。
こういった対戦ゲームでは本当に重要な情報は漏れないように同盟・ギルド内で
秘匿します。場合によってはパスワード付きの同盟限定情報ページを作成して
周囲と共有する事もあるくらいです。
大同盟に入り、情報を集め、情報を聞き、代わりに自分の知っている情報を伝える。
そして何よりも、現状の状態からどうすれば一番効率よく強くなれるかを模索して
検証、実行するかですね。
Aアクティブ時間×B.課金力×C.情報収集力=プレイヤー個人としての強さ
と考えて良いと思います。ただA~Cのすべてが秀でているからといって、
チームプレイであるサムドラの場合数の暴力に押されてしまう場合もありますから、
D.仲間同士の連係
という要素が別に加わってくるとは思いますけどね。
アクティブ時間が取れない人は課金と情報収集をしなければまず勝てないでしょう。