大根と赤かぶ | ウェブログのろぐ

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落ち着つきはじめたころからのリニューアル中。メインは琵琶湖でのバス釣り。釣果のためになる情報や派手な釣果写真はあんまりないかも。他、琵琶湖以外の場所や海釣りの話などもできればいいなと。



12月21日(土)

敷地土産の野菜を調理する日々。

今日はまずこの大根を。品種名は忘れてしまったが、これはとにかく太い。


すごい迫力だ。


包丁でカットするのも一苦労なこれを適当な大きさに切り、我が家のほぼ常駐の品である鳥の胸肉やタマネギやネギなどと一緒に長時間煮る。




とにかく大根の味を活かしたかったので味付けはかなり薄い。昆布で出汁を、出汁の素や塩と酒と醤油を少々。


あとは刻んだ生姜。








さらに別で大根スイーツの調理、砂糖水で煮てあとは1日ほど乾かすだけの簡単料理。



意外な調理法かもしれないがこれが実はこれが美味しい。


赤かぶは大根とのバランスも考えて食欲を刺激するような味つけを。これも適当な大きさに切って。



オリーブオイルとニンニクとラードを使いこんがり焼く。さらに塩と粗挽き胡椒。



もちろんこれ単体でで食べてもok。が今回は煮た大根とともに。大根は仕上げに米粉を使ってトロみ付け。





今日もまた素晴らしい料理の完成。料理人の腕前はもちろん、それ以上に素晴らしいのは素材の良さ。今回の大根はジャガイモを食べているかのようなほくほく感が凄かった。次郎柿に続き感動の一品に。

品種名を忘れてしまったのがとても残念。


ちなみにトロみづけはこれを使う。




米粉を使ってみたくなったのは静岡県の掛川駅前にあるアミカ(業務用スーパー)がきっかけ。グルテンフリーで健康にもとても良いらしい。まだ効果のは分からないが使い心地に何の問題もなし。


掛川での出会いは以後の食生活に一つの大きな変化をもたらすきっかけになったかもしれない。



そして大根スイーツ。

砂糖水で煮たあと1日ほど放置。充分に甘味が浸透、凝縮されるのを待つ。



まだしっとり感が残ったものを。

砂糖をかけて頂く。




砂糖の種類を変えたり、能登産のイチジクジャムとあわせたり。



体にも良さそうな大根スイーツ。
大根の新たな一面を発見する。