畑作業 16 大雨後 収穫 ニンニク | ウェブログのろぐ

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落ち着つきはじめたころからのリニューアル中。メインは琵琶湖でのバス釣り。釣果のためになる情報や派手な釣果写真はあんまりないかも。他、琵琶湖以外の場所や海釣りの話などもできればいいなと。



5月29日(水)


昨日までの天気が嘘のように天気は快晴。

大雨後の確認もあって畑の様子を早速。


すると、が降る前に弱りがちだったジャガイモがずいぶんな姿に。かなりやばそう。


ひょっとして枯れる寸前かも。


色褪せた姿は光合成も葉緑体も感じずらく。地中にあるジャガイモがきちんと育っていればいいとして、収穫期までに持ち直してくれればいいが。

これだけでなく全体的にジャガイモはまだ育ちがあまりよくないのが多い。心配ごとのひとつ。

一方で安定のネギ。
大雨後もほんとうに何もなかったような涼しげな姿。天候も害虫も今のところまったく影響はないみたい。


前とほととんど(全く?)一緒。



そして、ついにきた収穫のタイミング。

ニンニクがそろそろということで枯れ気味のものから、試しどりも兼ねる。



この時点ですでに臭いがすごい。


こぶりのものを選び。サイズはともかく見た感じはうまく育っている様子。激しい匂いがいかにも虫よけになりそう。


あとは定番の野草チェック、春の頃と比べるとやっぱり勢いは衰え気味だった。


綿。『ふっ』としたくてウズウズ。





元気なのはシロツメグサ?




あらためて見ればコメツブツメクサによく似ている。去年のブログにも登場したコメツブツメクサ。




どちらも、マメ科シャジクソウ属


さらにいつのまにかハコベらしき花が復活していた。春頃の定番の野草がこの季節になって。



萌えの復活。しばし萌えの様子をじっくり。


いかにも花らしい花はこの季節の定番。



ハルジオン?ヒメジョオン??





家に帰って早速、ニンニクの調理。


やっぱりちっさい。



しかし立派にニンニク。味とニオイの存在感は圧倒的だった。


こちら分球していないニンニク分かれていない理由は色々あるが食べて問題はないとのこと。




ニンニクのかたまり。味も匂いもやっぱりニンニク。


採れたてならではの貴重な生ニンニクはサラダ+オリーブオイルに塩コショウで十分おいしい。オークワプレミアムの高級(たぶん)オリーブオイル使用で。






さらに、ゴマ油とポン酢で和風仕様に。サラダにたっぷりふりかけて。





やっばり自分で育てたからいつもより食事が楽しい。注ぎ込んだ愛情が報われた瞬間。