2月13日(火)
今日の好きな写真。霜が降りた野草の姿。
予報では今日からしばらく暖かい日が続く。
早速、春の訪れを探しに琵琶湖へ。そういえば今年はまだ殆ど琵琶湖についての記事を更新していなかった。
湖岸に到着すると、日の出頃の時間はまだ底冷えの寒さ。広い範囲に霜が降りた光景がみられる。
一方で風は穏やかで冬らしい南よりの風はほぼなし。湖面もおだやか。太陽がのぼりはじめてからは一気に暖かさを感じる朝に。
太陽を眺めながら今日は(も)北陸、東北方面のことを。次回以降の旅のことや。
釣りをはじばらく、岸付近で水面をみつめていると大量の粒々した物体が浮いているのを発見。
指ですくって確認したところどうやら虫らしい。これもこの季節の琵琶湖によく見られるもの。多分あとしばらくで大量の小魚が湖岸付近にやってくるはずだが。
今朝はまだそんな気配はどこにもなく。賑やかな早春の湖岸の様子を思う。
ほか、水中を見つめていても、魚類はじめ生き物の気配は全くといっていいほどなし。
かるく岸の近くをスピナーベイトで探って、あとはビッグベイトでと。こちらのほうがチェイスがあれば目で確認できるというメリットあり。
しかし、なぜが用意したS字形ルアーがぜんぜん動かないという問題が発生。仕方なくヘビキャロで遠投、水深のありそうなところの魚の反応を探す。そしてノーバイト。
水温はまだ南湖の冬らしい5〜6℃ほど。太陽がのぼって以降は小春日和とよべるほどの気持ちの良い時間に。予定より長い時間をかけての釣りを。
しばらく暖かい日が続くみたいなので、そろそろ本格的な釣りシーズンの到来となるかも。
ほか、湖岸散策で植物など、暖かいので植物散策も楽しい、しかも天候の影響で植物の写真うつりも素晴らしく。
寒々しい霜のおりた湖岸も日がのぼりはじめてからはかなり賑やかな姿へと(写真うつり的に)。
さわればおもった以上にかさかさしている霜が降りた植物、植物によってはかなりキツイ状態のようでこのまま枯れてしまったような姿となるものも。
あとは樹木の冬芽。
芽の中に花や枝葉が開いた姿がつまっているこを脳裏にうかべ。
冬枯れの植物の姿も、今日はそもそも植物の姿そのものが良いということを。














