春本番 | ウェブログのろぐ

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落ち着つきはじめたころからのリニューアル中。メインは琵琶湖でのバス釣り。釣果のためになる情報や派手な釣果写真はあんまりないかも。他、琵琶湖以外の場所や海釣りの話などもできればいいなと。



3月30日(火)

暖かい日。12時を少し過ぎた時間。

昨日、558号線を浜大津から大津京方面に走り観音寺の付近、疏水にかかる橋から三井寺や疏水方面に満開に近い桜の木々を見る。

三井寺では夜のライトアップもはじまっているらしい。

ライトアップの期間は
3月27日〜4月11日 18:30〜21:30 

滋賀県では桜が満開になりつつある頃、そういえば今まで三井寺の中に入ったことが一度もなかった。ライトアップの期間中はどんな感じなんだろうか。

海津大崎方面もそろそろ満開に近づいているらしい。釣りとはまた違う目的で行ってみたくなる頃。


そして、春が近づくにつれ冬の間に通行止めであったドライブウェイや峠を越える道もそろそろ通行止めが解除になる期間。


県のHPによれば3月31日に規制が解除される道路がかなり多い。

中でも306号線は規制が解除されれば通ってはみたい。

306号線、三重県境(鞍掛トンネル〜)〜犬上郡多賀町大君ヶ畑


3月中頃の知内川からの写真



対岸、東岸の左側の山が伊吹山?、右側が霊仙山?でその間にあるのが関ヶ原。

306号線は霊仙山方面を通る。三重から滋賀県多賀方面に。鞍掛け峠を通る。

鞍掛け峠
Wikipedia から

概要
全区間追い越し禁止で、三重県側は滋賀県側に比べ道が狭く、大型車は対向車線にはみ出さないと曲がれない場合がある。三重県と滋賀県境の鈴鹿山脈の主稜線の焼尾山と鈴北岳との鞍部。伊勢湾へ流れる員弁川と琵琶湖へ流れる犬上川との分水嶺。下部を通る国道306号の鞍掛トンネルの東口と西口のそれぞれから登山道が通じ、南北に通る登山道と交差する。峠には小さな祠がある。


306号線にはいちど苦い思い出があって、今年の3月に一度、愛知方面に出かけた時の帰り、高速道路を途中で降りて多賀方面に抜ける306号線を通るつもりが冬季通行止めで通れず、そこからまた戻って高速道路から再び関ヶ原方面に、とんでもない遠まわりをしてしまったことがあるので、暖かくなる頃にいちど。

ほか、愛知県では伊勢湾や三河湾の周辺、それから和歌山、紀伊半島の各場所にも。

ただ、今はそうそう県外に出かけることが気軽にできそうにはないので、問題なく出かけることができるようになれば。


というか、この写真の景色を見ていれば、つい伊吹山や霊仙山、それに関ヶ原を通って岐阜大垣方面に向かってみたくもなる。



なにより、竹生島と葛籠崎にも、ということになるが、それらもやはり、なるべく外出を控えるというこの頃にあってはその全てをすぐに、ということにはならないが、職探し中に、時間がある今のうちに、とも。