9月30日(水)
-32cm 15㎥/s
平均 20.5 最高 25.8 最低 15.4
早朝の釣行が今月に入ってから増える。釣果は殆どなし。
このところの琵琶湖は、特に南湖で水位が下がり岸際にウィードがかたまってある範囲は広くあっておかっぱりではちょっとしんどい状態に。
あと、小魚の群れが場所とタイミングによってはかなり浅い所にまで寄っていて水中は賑やかになってはいてもあまりボイルが発生するようなこともなく、あったもしても口を使わせるのが難しい。
1週間以上、続けて通いマトモな釣果は1匹だけ、上手くやればもっと釣れても良さそうだけど、まだまだ実力不足なところを実感する。
さらに、つい最近、新しいロッドを購入して、これが想像以上に使い心地よくとても満足している。かなりの長尺ロッドで150gの重たさぐらいのルアーだったら余裕で投げれるロッド。
それだけの強さを備えたロッドなのに案外、10gほどのルアーでも十分にキャストができる。しかも20lbほどのラインを使っていたとしても。これはたぶん、ロッドの長さによるところがおおきい。
今まであまり意識していなかった長いロッドの長所をよく実感する。
逆に150〜200gほどのデカいルアーをフルキャストすることの難しさも。長いロッドをめいいっぱい曲げてそのままふりぬく時の感触はまだちょっと慣れない。これはまだまだ練習が必要。
あとはリールに関して、手持ちのリールではラインキャパに物足りなさがあるのでコンクエスト300ほどのリールを手に入れることができて、新しいロッドを使いこなせるようになれば、夢の70サイズ80サイズが、、、。
というか準備ができるのかもしれないので、いつか記録級の魚を釣ることを夢見ながら朝の釣行を繰り返す。
釣行は上記のロッドをメインに、もう1本、スピニングロッドを持っていって、これで今の時期の釣りにはほぼほぼ対応できそう。
ルアー選びと釣り方をより今の状況にあったものに合わせていくための修行。
毎朝、日の出の時間帯に東岸の景色を眺める、朝マヅメに朝やけに雨を降らすまでもないけど重たげな雲の動き。
朝の釣行をはじめた頃はほぼ毎朝のように同じ場所に何か決まったようにかたまって殆ど動かないそれがあり、さらにはいちぶは不思議なほど簡単に消えていってしまうようなものも。
それが釣行を重ねていく間に徐々に晴れの範囲が広がっていく日が徐々に増える。
そんな日がこれからさらにふえるのかどうか。
今日も朝の釣行に、夜は家で家族そろっての食事と、それから夜の釣行はなし。
明日が中秋の名月ということで、釣りは明日の夜の楽しみにしておく。