釣行記② | ウェブログのろぐ

ウェブログのろぐ

落ち着つきはじめたころからのリニューアル中。メインは琵琶湖でのバス釣り。釣果のためになる情報や派手な釣果写真はあんまりないかも。他、琵琶湖以外の場所や海釣りの話などもできればいいなと。


9月24日(木)

15㎥/s -40cm
平均 24.2 最高 28.7 最低 21.2

朝の釣行を中心に、この頃の釣りからいくつかのことを。

釣りのことやそれ以外のこともたくさん。


琵琶湖岸から朝日が昇る東岸を眺める、南湖では三上山の姿が目立つ。場所によってはちょうどその付近から朝日が昇る位置になる。

朝日の位置は夏至から秋分に向かい徐々に南向に移動して、いっときの頃からすればずいぶん南の方向に移動してきた。

この頃は朝の日の出の時間帯、東岸の低い範囲は重たげな雲に覆われている日が殆どで山際からの日の出を見ることができていないが、暫くして雲間から見える朝日を眺めながら、そうしたことを少し。

それから周囲を見渡す。

北向、西向、南向。周囲の景色を確かめるようにしながら、目立つ建物や一見目立たないようなものまで。

ちょっとだけ船乗りの気分から、そこに昔から変わらずあるものと、あとから主に人が作って付け足したものとの重ね具合も確かめてみる。

ただ単に無秩序にあるだけなのか、そのように見えて調和が取れているようにも見えるのかは、景色としての綺麗さとともに、それらの意味の読み方によって違ってきたり。

考えようによっては面白いものもあるし、これは本来よいものであるはずなのにその良さを打ち消すように作用しているものもあるように思える。

自然の景色は昔からあるものでそれはまさしく自然に作られたものと、その中に人が作ったものがあるということは。

昔、東岸は広く葦原に覆われていて(西岸もそうだったのかも)、琵琶湖際は湿地帯に内湖が多くあったらしいことは何かで知って、その頃の景色をいちど見てみたいとずっと思っていた。

今はその当時の面影がどの程度残っているのか、1972年から97年にかけて行われたという「琵琶湖総合開発事業」で東岸の岸際はずいぶん作り変えられたみたい。

しばらくそんな東岸で釣りをしていなかったので次の休日ぐらいにいちど東岸に渡るのも良さそう。

釣り以外にもこれもまた東岸では目立っている赤野井からひときわ沖に広がる烏丸半島の琵琶湖博物館もリニューアルオープンをしたそうでいちど行ってみたかったというのもあるし。

そして肝心の、西岸での釣りは、この頃、琵琶湖での釣行の回数が減ってしまっていたのでかなり釣りが下手になってしまっていることを知ってしまった。

特に、朝日が昇り周囲が明るくなってからの時間、水質がクリアな中での釣りは難しくて、ウィードとの絡み具合もあってどんな方法が良いのかをじっくり考えてみる。

季節や水質的、明るさを考慮すれば「横の動き」と「リアクション」というのがはずせない要素には思えるけどそれに相応しいルアーや釣り方はどんなものがあったのかと手持ちのモノの中からいくつか候補を選んでみたり。