まずめ | ウェブログのろぐ

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落ち着つきはじめたころからのリニューアル中。メインは琵琶湖でのバス釣り。釣果のためになる情報や派手な釣果写真はあんまりないかも。他、琵琶湖以外の場所や海釣りの話などもできればいいなと。


5月26日(火)

150㎥/s 10cm
平均 20.6 最高 24.3 最低 17.4


何年か前に書いて更新せずにおいてあったブログを今日はやや内容を変えて投稿してみたくなった。

この内容を読むと、ここ数年ずっと感じ続けていた違和感のようなものが理解できそうに思える。

朝の目覚めの時間、眠りの時間。

人にとって大切な時間、そうした時間を利用して行う/行われること。

書いた頃にはそれほど意識していなかったことまで意識せざるえなくなってしまったのは。


朝、目を覚まして、夢でもみていたのかふと妙な言葉が頭に浮かぶ。

夢で得た経験からもたらされる言葉のせいか現実味はあるけれど、夢の記憶がすっぽり抜けおちているので、その言葉の背景となるものが何なのかはわからない。

ただ変に言葉だけの存在感が際立って頭に暫く浮かんでいる。朝のぼんやりしたひと時に、際立った言葉はそれ以上どうなるわけでもなくて「でん」とそこにあって、それを事もなく見つめていると、やがて消える。

毎朝のようにそうしたことを繰り返して、それらの経験は過去の中に沈んでしまって何も残らずにいるだけなのか、ふと、何か自分の知らないところで自分に影響を与えているのか、又はそれとわからないような形に変化して、実は常に自分の考えや行動を規定しているものなのか。

よーわからん。

2つを対立させるような図式は、手っ取り早くエネルギーを生みやすい。白と黒。光と闇。正義と悪。なんでもいいが。

対立するお互いの性格がはっきりと際立つため、お互いの為すべきこともよく見通せる。

ただ私はそうしたことにすぐに疲れてしまう。ある程度のところで折れそうになる。どんどん高まっていくエネルギーに身体がついていかないようでもある。最近とくにそのようにしてあるようだ。ではもし折れたとしてそれからどうなるのか。


まずめ時の景色、綺麗な風景。

辞書で「マズメ」?「マヅメ」??を調べると、手持ちの辞書には載っておらず。コトバンクによれば、「太陽に水平線が近づく様、間を詰める」というのがもとになったという説があるらしい。


夕方のそれと、朝のそれ。

あさならば普段だったら殆どが寝ている時間帯、でも釣りをしていると何回も繰り返しみる光景でもある。