釣行記/10月 | ウェブログのろぐ

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落ち着つきはじめたころからのリニューアル中。メインは琵琶湖でのバス釣り。釣果のためになる情報や派手な釣果写真はあんまりないかも。他、琵琶湖以外の場所や海釣りの話などもできればいいなと。


10月16日(水)

-20cm 15㎥/s
平均 15.1  最高 21.1 最低 10.7

今日、釣りから帰ってきてしばらく、ブログの更新、今日も軽くかけるような内容をあるていどまで書いておいて、ほかの続きはもっと余裕がある時に書くことができればいいなという感じで。前回の海での釣行の続きも含めて。

いま帰ってきたばかりの本日の釣行は、昨日より少しはじめた時間が早かった。家族揃っての夕食をおえたのがまだ19時にもならない時間、なんで夕食を食べてからしばらく部屋で体をやすめ、それから軽く準備を終えてから釣りにでかけた。

昨日と似たようなポイントで釣りを開始する。ただし、こちらは水深の変化が昨日に比べて少ない。そのかわり、前回に釣りをした時はウィードがかなりあったポイント。そして、小規模ながら流量はそれなりにある流入河川、北湖の西側には定番の小さな流れ込みがいくつか。

天候は晴れ、雲の様子も殆どなし、雨の気配もなく。さらに、今日は風もほぼ吹いておらず岸近くは凪の様子が広がっていた。

釣り場について早速、湖岸の付近を眺めるといくつか魚がいるっぽい感じが。ただ、ブラックバスではなさそうな。ボイルの様子もなし。

水質はクリアで普段のこの付近のそれとほぼ似た感じ、台風の影響による濁りはほぼなさそう。

凪の湖面の状態を見てまずはトップウォーターを投げたくなり岸沿いをメインにトップウォーターをキャスト。岸近くで1mそこそこ深くなっていて、その辺りまで魚が近づいていればと期待しながらルアーをアクションさせる。

浅いところまでベイトを探して、あるいは追いかけて魚がよっていればかなりいい反応はえられそうな反面、クリアウォーターのシャローってことでなかなか魚が近寄り難くもあるだろうということで、テンポを早くして移動しながら探る。

やがて流入河川の河口付近に近づくとその周囲をビッグベイトやミノー、ジグヘッド、ノーシンカーなどキャスト、釣りをはじめた時にはわからなかったが流入河川は結構な水量となっていて前回に釣りをした時から水の流れ込む方向が変化していたようだった。

その流れ付近を丁寧に。さらに周囲にはウィードが少し。生えてる面積はそれほどでもなく、前回よりも範囲はかなり狭くなっていたようだった。たぶん強風の影響だろう。

特に流れ込み周辺ではそれがはっきりしていて久しぶりにジグヘッドをボトム付近で使っても問題ないほど、ちょうど、少なくなったウィードがジグヘッドに絡んで、アクションのさせがいがある感触が手によく伝わるほどのウィードの状態。

そして、流れ込みとその近くにあるウィードの周辺がポイント周辺では最も釣れそうな雰囲気を感じ丁寧にやってみる。ルアーを変えたりいくつかのアクションを試してみたり。

やがて、あまり一箇所でやりすぎてもよくないなということに気付いて、河口付近から再び移動、移動しながらミノーを中心にキャストした。

どうやら流れの影響をあまり受けない範囲ではまだそこそこウィードが残っているらしいがそこにバスがいる雰囲気はなし。このまま移動を続けながら反応してくれそうな魚を探すか、もう少し丁寧にいくつかの方法を試してみるかと思っていたら、いつのまにやらかなりの時間となっていたため釣りを終えて家に帰った。

帰ってからは昨日の釣りも含めて、今の琵琶湖の雰囲気のおおよそを思い、そして次に釣りをするとすれば何処がいいかなと、思い過ごす。それからブログの更新もできる範囲でやりながら。