8月24日(土)
300㎥/s -14cm
平均 25.5 最高 30.3 最低 21.8
この頃、作成中のブログが増えている。書き方を変えたんで仕方ない。ただ、これをやると、日記っぽくない。日記ってこういうもんじゃないよなぁとあらためて思う。
その日思ったことを生々しく書いてく日記っぽさがなくなるのは、あまりよくないかもしれない。たぶんもうしばらくしたら以前の方法に戻しそう。
あと、ルアーのアレコレについて書くことも増えたんで、ちょうど昔に書いて続きを放置してたのをここで引用してみる。
堅苦しい書き方をしてたんで、じゃっかん文を変えて再び。
(ミノー)
※アクションの感じ方は主観的なもの。他の人が全く違う感想をもつこともあるのは当然。特に強い弱いの差は手持ちのルアー同士で比較し得た感覚、相対的なもん。なので他の人が参考になるのかは微妙。
A サイズ 90〜100mm
淡水用のもの。海でも実績あり。シーバス、タチウオetc 「B」と不思議と釣果がわかれる。「A」で釣れる場所やタイミングでは「B」では釣れない。逆も然り。
アクションはローリングアクションが主体。早く巻いても、ある程度の強い流れの中でも、姿勢を崩さない安定した泳ぎを見せる。あまりトゥイッチやジャークは多用しない。そのまま巻いて使う。個人的に使っていて気持ちがよく使用回数は多い。
飛距離30m前後? 水深 〜1m
B 90〜100mm
淡水用のもの。こちらも海で実績が高い。このルアーに特によく反応する場所が何箇所か。アクションはロール+ウォブリング。Aと比べかなりウォブリングは強め。従って引き抵抗は強く、ハイギアリールでの早巻きで泳ぎのバランスを崩すことも。リップが水流を受けとめきれずルアーが横に滑ったようになる。流れが強いところでも同様。ただし、そのおかげで、流れの変化を巻き抵抗で掴みやすい。SPとFがある。Fのほうが泳ぎは安定してよりキビキビしたものに。
水の上から眺めるアクションと水中映像でみるアクションでかなり印象が変わる。水中映像だとかなりフラッシングが際立つ。
飛距離30m前後? 水深 〜1m
Aよりも2〜30cmほど深く潜る。この微妙なレンジの差とアクションの質の差で、AとBを使い分け。90〜100mmはこれら2本がメインで、さらに、琵琶湖にせよ海にせよ最も出番は多い。
実績だけでいうとBが高い。アクションが派手なため広く探り活性の高い状態の魚を探したい時によく使う。同じ場所を何回も通したい時にはA。
先にも書いたがどちらかを選り好みする魚が多い。水質による釣果の差はあまり感じられず。
贅沢をいえばAとBでそれぞれ全く同レンジで、もう片方のアクションを持ったルアーが欲しい。
レンジの差でバイトがでたのか、アクションの差でバイトがでたのか、明確な差を知るために。一応、他に何個か使ってみはしたがアクションや釣果ともにもうひとつ。
以上、こんな感じで、しかし当時書いたことが今の釣りに生かされているのかといえば結構微妙なところも多い。もちろん、これに関しては内容を忘れたわけではなかったにせよ。
それから、こうやって、昔の文書を引用してくると、これもまた昔書いた「リサイクル」という単語のことも少し書きたくなる。
ちょうど、「池袋ウェストゲートパーク」という作品に登場するプロデューサーがこの単語をずいぶん酷い使い方で使っていたんで。
ホームレスとなった人を不必要な人間として、そして、そんな人達の骨を折ることで有効活用しているつまりリサイクル云々という話。
人を物として(物のように表現するじゃなくて実際に物のように)扱う人達というのは、ジャンル問わず様々な作品に悪役として登場する。
たぶん、そういうのはあまり詳しくないけど、表現するだけならかなりの自由があるということになっているはずなのに、それが物のように扱うという行為に及ぶとなるのであれば話はだいぶ変わってくる。
繰り返し表現することで、物のように扱うことに対する感覚がだんだん鈍ってくるということはあるとしても、それでも前者と後者では全然違う。
この頃、また映画やアニメなどをたくさんみはじめるようになった。それから、この頃になってずいぶんはっきり理解したということも増えた。
これに、日頃からの趣味である釣りの話も絡めてブログの更新を続ける日々。過去のブログで内容を書き直そうかという箇所が何箇所か。
と、すると、やはりこれはどうなんだろうというのは、このブログを誰が読んでいるのだろうということ。何種類かの読者がいるんだろうなと想定てみるものの。