釣行記/海① | ウェブログのろぐ

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落ち着つきはじめたころからのリニューアル中。メインは琵琶湖でのバス釣り。釣果のためになる情報や派手な釣果写真はあんまりないかも。他、琵琶湖以外の場所や海釣りの話などもできればいいなと。


8月24日 (土)

300㎥/-16cm
25.5 30.3 21.8


海釣行から帰っての1日、今日は家で体を休めあまり動かず、釣り道具の整理をしたり、映画を見たり。それから空いた時間にブログの更新をはじめる。

今回の海釣行は、ここしばらくの雨の影響を期して前回の釣行時と同じく河口付近をメインにした。

釣果はシーバス、それも再びフッコ、セイゴクラスのものが1匹。期待していた結果とはずいぶん違ったものになってしまう。

川は増水、川の流れは勢いを増し、そこはよかったのかもしれないが、なにせ川の濁りが酷くそれがたぶん悪かった。夜の釣りの最中、水面にライトを照らし水中の様子が殆ど見えないほど、濁りは茶色く濁ったもの。

ちょうど去年の同じ時期、同じ場所で釣りをした時と似た状況だった。確かその時も雨による好影響を期待して釣りに行ったと思う。そして、今回は釣りをはじめる前に釣り具店で鮎を意識したルアーを買う。これからの季節にあったシーバスを期待してのこと。ほか、もしシーバスがイマイチだった時のためにと、他の魚種の意識をして。

そして、今日の釣りでやったことは大きくわけて4種類。

1、河口付近の川沿いにある護岸際
2、橋の周辺、明暗部
3、河口付近のシャロー
4、海と河口に面した突堤

釣果があったのは、3番目でのもの。さらに詳しくいえば、流れが複雑に入り組んだ所での釣果、ルアーはシンペン。

今回の釣行では、あまり潮回り等は考慮せず。夜〜朝の時間、マヅメ時は3〜4での釣りに費やす。

今回は釣行時になぜかは知らんが、いくつかのトラブルがあり最初に予定していたとおりの思うような釣行にはならんかった。ただそれを別にしても、それぞれで次回以降からよりこうしたほうがよいという部分はいくつもあって、それらは次回以降のブログで更新する予定。

天候はくもり時々はれ。あれほど酷かった暑さはかなり和らぐ。朝方には半袖にジャケットを着た格好でも肌寒く、たぶん、今年の夏にはいってから1番寒い日だったと思う。ほか、ポツポツと雨がパラつく時間もあり。これは晴れ間がでていながらの雨で、本格的な雨となりそうなものではなかった。

風は早朝から朝の時間に南より?の風がやや強め。風はこのポイントでは川の流れに沿うような方向だったんで、どちらかといえば釣りには良さそうなものだった。濁りがあったということを除いて、全体の雰囲気としては釣れそうなものだったと思う。濁りは泥濁りで、かなり厳しい泥濁りが上流域から下流域、ほぼ全域に広がっていた。

朝の日の出の時間には、広い範囲が雲に覆われていながら、一部晴れ間が広がっていた。ちょうど朝日が見えるか見えないかというぐらい。マヅメ時間の前後では河口、海それぞれで釣りをやった。

海はやや波は高く潮の流れは早い。足場からそう遠くない所でルアーを巻いているとかなり引き抵抗が増す。川からの濁りの影響がないところでの濁りはほぼなし。海では濁りのないところか、もしくはその境目付近で、それも濁りの影響がないところをメインに。

見たところ悪くない状況だったにもかかわらず、今回はあまり魚っ気がないようで、もう少し季節が進み涼しくなれば魚っ気が増えてくるかもしれない。

そして、日が昇りきって数時間、それなりに早い時間のうちに釣りを終えて家に帰った。

今回はなかなか問題の多い釣行だった(釣りとは別のとこでも)んで、予想外のストレスも多くそれが心残りといえばそうだった。どうも、この時期付近で海に釣りに行くと「??」となるような出来事が多発するのは不思議。と、同時に、少しまた面白いと思うようなことが、今日もまた一つわかったので、それを明日以降、ブログの内容に生かしていければ良いとも思った。