シャローの釣り② | ウェブログのろぐ

ウェブログのろぐ

落ち着つきはじめたころからのリニューアル中。メインは琵琶湖でのバス釣り。釣果のためになる情報や派手な釣果写真はあんまりないかも。他、琵琶湖以外の場所や海釣りの話などもできればいいなと。


8月22日



一方で、ブラックバス用のルアーって、その変のレンジに対応したルアー、釣り方って、もちろん存在するけど、かなり細かい使い分けに対応してルアーがあるのかといえば、ないといっていいんだと思う。釣り具店でみたりしていてもよく思う。


これって、最初はごくシンプルに釣るためにあんまり意味ないからそんなってんだろーなぁと思ってたんだけど、この頃はちょっと違うのかもしれないとも思い始めてしまった。


なんだかんだで、小魚を追っかけてる魚は浅いところに小魚を追い込んで食べるんで、そこで上手いこと食わせる方法は、シーバスでもブラックでもそう変わらんはずだ。と思いはじめたのがきっかけ。


今までだと、ブラックバスではその状況だと、まずトップウォーターを使うことが多かったり、あとはソフトルアー系の出番も多く、あまりミノー系で食われせるということはやらなかった。というか、ブラックバスだとミノー系を巻いて食わせる釣り自体がやる機会がけっこう少ない。もともとカバー周辺の釣りをメインでやるには不向きなルアーだから仕方ないのかもしれん。


ここが、シーバスとブラックバスでずいぶん違ってくるところ、魚がそのルアーやルアーの動きを好きかどうか以前に、魚がいる場所に投げるに相応しくないという。なんだけど、例えば琵琶湖の釣り、湖西のオカッパリではウィードの伸びがそこそこなら、ミノーのデメリットはだいぶ減る。


さらに、オカッパリだとルアーを泳がせるコースが、ちょうど小魚を浅いとこに追い込んで食べようとする状況とばっちりシンクロさせることもできる、これがボートだとなかなかこう上手くはいかないんで、オカッパリの利点のひとつとして、

うまいことやったら上手く好釣果に繋げられるんじゃないかと期待できる釣りになる。


と、そうしたこともありずいぶん釣り場でミノーを投げる時間が増えた。同時に、シャローで魚に口をつかわせる、しかも小魚を追いかけているバスを相手にするとなると、どうしても水面や水面下のごく浅いところを泳ぐものが最も必要になってくるし、いろんな種類のものを試してみたくなってしまう。