4月26日 金
+2㎝ 51㎥/s
平均 15.5 最高 22.3 最低 11.2
今週に入り雨の日が多くなる。
今日も時々で晴れ間があってもかなり雨は降っていた。気温は暖かくなくもなく寒くもなくといったところ。
明日以降はずいぶん冷え込むらしい。季節はずれの雪予報もあったりと、今月〜5月の間は寒い日だったり雨が降ったり、そうした天気が続くらしい。
そういえば、ふと、平成がはじまった日の天気はどうだったんだろうと思う。あとで調べてみようと一日をすごした。
連休を目前の頃、仕事を終えて家に帰る。夕食を食べていつものように寛ぐ、それからテレビを見る。ずいぶん昔におこった事故のニュースをしばらく見た。
あと、釣りにも少し行った。魚は釣れなかった。この季節なのに魚の気配が少ない。
家族との時間は、またいつものように。なんやかんやとしゃべったり飯を食ったり。あとは連休中に何をしようと予定を考えたり。
釣りから帰って、再び家で寛いで、今日の釣りのことについて書こうかどうかと、とにかくブログの更新をはじめた。
すると、どうも今日は更新がやりづらい日であることを知る。スランプなのかもしれない。いや、それでは好調な時があったのかといえば微妙ではあるが。さらに、どうも耳の奥がゴソゴソとこそばゆい。この微妙なストレス感がもどかしい。
いったん更新を一休みして、全然べつのことについて時間を使い気分をかえる。
それから予定どおりの釣行についての話を再開する。
釣行記
4月26日 金
これを見てもわかるとおり今週ぐらいから暖かくなる。水中もずいぶん季節がすすんだんだろうというぐらいの。実際、水温は南湖で15℃をこえるほどになった。
ただ、そのわりに魚は釣れない。冬の頃からすれば水温は上がって魚が動きやすくはなったハズだけど、どうも水際に魚の数が少ないように思える。
もともとこの季節の釣りは苦手ではある。たぶんタイミング的に早春にメインとしていた釣りの方法では釣れなくなる頃なんだろう。毎年のことではある。あと時々に書いていることではあるが、そもそも琵琶湖全体で数が減っているのはそうなのかもしれん。
そして、いっとき、このタイミングで釣れる方法を考えてみたものの、この頃はあまりそんな気分にもならず。なにより、スポーニングシーズンのこともあってあとしばらくは、たまにジョイクロを投げてみたりしつつ今の方法で釣れる魚を探してみたり、釣れないなら釣れないで他のことを意識して釣りをするのもいいと思う。
今日もそんな感じの、ポイントを南湖から北湖に変えて景色など変わっても釣り方そのものや、意識していることはだいたい似たもの。
釣りをしてみると、北湖のポイントには南湖と比べて魚の気配があるようではあった。水際近くにポツポツと波紋ができる光景を何度も見る。正体は知らないにしても、こういう小魚を追いかけて捕食しているバスがいれば楽に釣れるんだろうが残念ながらそんな雰囲気はなかった。北湖ではよくあることではある。
天候は曇り、時々こまかな雨が降るか降らないかな天候だった。そして、冷えこみがちょっとあって季節が逆もどりした感はあった。
あと、水位がけっこう上がっているように見えた。公式に発表されている琵琶湖の水位からすればもうちょっと高いんじゃないだろうかという。いっときの頃からずいぶん景色は変わっていた。
使ったルアーは南湖でこの時期に使うものとだいたい一緒、横の動きを意識したものでありながら、北湖の水質がクリアなこともありジョイクロなどのビッグベイトを使う。
この季節にジョイクロを使うとスポーニングに絡んだ魚のことも意識はするものの、北湖とスポーニングエリアの関係がいまいちよく分かっていないため釣果と結びつくことが今までは一度もない。
釣りをして感じたのはまだこの付近ではスポーニングには早いのかもしれないといったことだった。あまり狙ってそうした魚を釣ろうという気分にはならないので、本格的なシーズンになれば選ぶとポイントの条件を変えてみるのもいいと思う。
例えば、水の動きがかなりある、さらに水深のあるポイントや、河口などの流れ込み付近など。そんな場所に移動して。
ほか、ラバージグのスイミングなども使い飯能を伺うが魚からの反応はなかった。
1〜2時間ほど釣りをやって家に帰る。
帰ってから本格的に連休の予定について考えてみながら、ほか、ブログの更新について。この頃の、ブログの更新をやる時のことなどについて考えていると、書きたくなってくる内容のことがいくつもあり。
それらを含めていくつか書けそうなことがまとまってきたみたい。
ちょうど大型連休がはじまるタイミング、4月末以降にまた更新をしてみたい。あと、そういえば去年のまとめもまだ全然できていなかったのでそれも含めて。
