釣行記/4月 | ウェブログのろぐ

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落ち着つきはじめたころからのリニューアル中。メインは琵琶湖でのバス釣り。釣果のためになる情報や派手な釣果写真はあんまりないかも。他、琵琶湖以外の場所や海釣りの話などもできればいいなと。



4月24日 水

水温17℃
+2cm 40㎥/s 
平均 18.8  最高 21.6  最低 17.4

久しぶりのまとまった雨が降る夜に、今日の釣りを思い出しながらブログの更新をはじめる。

今は部屋にいて体を休めながらの時間、最近はまた体をよく動かす時間が増えてきたので、体が全体的にちょっとしんどい。




これを見ると今日一日であまり寒暖差がない日。実際の体感を思い出してもそんな感じ。曇り空に雨と比較的にあたたかな時間。釣りには程よい天気だろうと思う。もし魚がそこにいれば活性が高くなっていそうな。

いつものとおり仕事を終えて夕食を済まし家族揃っての時間から釣りに行く。ポイント選びにはあまり拘らなかった。

釣りをはじめる頃に、雨は降ってなくて風はそこそこ寒さ暖かさも極端なもんじゃなくて、釣りはやりやすそう。釣果に期待できそう。

季節的にそろそろ驚くような魚が釣れてもいいんじゃないのかと思う。今年はまだ数もサイズもあまり釣れてないから。

はじめるまえに、ポイント全体をみわたし、水際をはじめとする景色に、近頃と比べそう変わったところは少なかった。目についたのは、やや水位が上がったかなと思うこと、流れ込みの水量もやや増えたかなと思うこと、それぐらい。

ただ、それほど大きな変化ではなくても悪いことではないのだからと、近くに魚がいることを期待して釣りをはじめる。

釣り方については、これもポイント選びと同様で普段通りの方法を試す。基本的には冬の釣りの延長上にある方法で、その時のベイトとなりそうや小魚を、ざっくりいうと横の動きを意識した方法で試す。

具体的にはジグヘッド、ラバージグのスイミング、バイブレーションなど。

釣りの準備をすませてキャストをはじめた。まずはスピニングから。水際近くから反応を伺う。そしてしばらく、釣果を期待していたもののすぐに反応する魚はいなくてさらに、ウィードはまだ全然ないし、ベイトっ気などもなさそうと、とても微妙な感じに。

ポイントの特徴からすれば、ネストを意識した魚というよりは捕食を意識した魚がいそうなもんのんだけど、いまのところ、どうやらその類の魚はいないっぽい。もしくはいるんだけど釣り方があってないのか。

ずいぶん水温が高くなったこともあってそろそろ違った方法を試す必要があるのかもしれないと思う。思うが、今日はそのまま釣りを続けた。

すると、タックルをスピニングタックルからベイトタックルに持ち替えて、ラバージグのスイミングを試していた時に1匹釣れた。岸近くでの出来事だった。

魚は45〜50cmとそこそこのもの。春っぼい?冬っぽい??かはどちらともいえない。

それからは再び反応のない時間が続いて1匹釣れたということもあって家に帰った。

家に帰って、時間が経ってから雨が降る音が聞こえはじめた。予報によればこれからしばらく、また何日か雨の日が多くなるらしい。

久しぶりの10日近い連休までもうすぐ。連休中に何をやろうかと思いながらすごす。