3月14日
15㎥/-7cm
平均 5.4 最高 9.0 最低 1.7
急速に発達した低気圧が北のほうに、西から東に移動をして、気圧配置は西高東低の冬型となる日がここ数日。三寒四温の3月、進んで戻るを繰り返して徐々に春に向かい進むはずの3月は、今年はそうじゃない。リズムがどうもはっきりしない。去年も確かそうだったような。
それがこのさき一週間の予報を見るとちょうど三寒四温の予報になっているか。やっと来週のはじめ頃から朝晩ともに暖かくなりそう。
そして今日のこと、今日は冬のまだ気配。朝晩はとくに冷え込みがつよく日中に吹く風は強く冷たい、たとえ晴れの天気でも外で風があたったら寒く、天候も冬の頃と似た、それも今年の冬に似た、晴れの天気で雨が混ざったような時間があり
うつろげな天気が続く。
朝の通勤時間に北はかなり曇っていて霧がかったようにも、遠くの方が隠れてしまった。晴れているところから北にむかい走る最中に雨粒がフロントのガラスに、今日もまた時雨れた天候だった。雨は激しいものじゃない。そして風が強く冷たい。
夜は寒く風が強い日で大人しく家で過ごす。ちょっと迷ったのが某釣具店で本日よりセールがはじまるらしいとのことで、買い物に行くかどうか。
今週にはいって仕事にせよ釣りにせよ体をかなり動かしている。おかげで全身すっかり疲労感がある。
部屋では普段とおなじく家族との会話をそれなりに、テレビ、スマホでニュースを見て、滋賀県のニュースなども。読んでいるとブログに書きたいことがいくつもあった。など思っている間に時間は過ぎてそのまま部屋で夜を過ごした。
3月13日
昨日は日中、風が強く、湖西線が堅田より北で止まる、そんな1日。荒れた日になった1日。3月にはいりすでに湖西線が止まった日が何日かあった。それだけ風が強い日が多かったということだろう。風はどれも冷たいもので、春先らしい暖かな風が吹いた記憶はまだ一度もない。
気温も日中でもそれほど高くはならず昼からすでに今日は家でやすもうと決めるほど、釣りには不向きに思う日は、うつりげな天気のまま時々、時雨れたりしていた。
仕事を終えて家に帰ってから昨日の忘れものを荒れた天候のなかとりにいく。
それ以外には外にでることもなく夜は家ですごす。明日以降のことを少し考えて。釣り具の準備もする。ラインの巻き替えなど。
ブログの更新もやり、去年やそれ以前のものを読み返してもみる。去年は釣果にかなりこだわって一年間を通して釣りを続けわかったことがいくつかある。
年間の総釣果は全くたいしたことないもの。詳しいことは後日まとめて更新するが、時々、自分以外の琵琶湖でおかっぱりをやっている人の釣果をみると、こうまで結果に差が出るものかと考えさせられるものがある。
ひょっとすると、もの凄く釣ってるひとと全くおなじ場所で全くおなじ時間に全く同じルアーを投げても自分には釣れないんじゃないかと思ってしまうほど。
というのも、いくら広い琵琶湖とはいえ、限られたおかっぱりの釣り場で、しかも例えば南湖を中心にそう離れてはいないところで釣りをしているのだから、こうまで結果に差がでるものなのかと、そんなハズはないんじゃないかとつい思う。
たぶんもの凄く釣っているその人には技術うんぬんよりもその人本人に魚をひきよせる何か得たいのしれないのか、得たいがしれるのかのそうした力があり、そのちからが魚をひきよせているんじゃないかと真剣に思いながら釣りをしているから自分には魚が釣れないのかもしれない。
もちろん、裏技てきなさかなの釣り方もあるにはあるんだろう。そうした方法を聞いたことがないことはない。ただ、そんな方法を使っている人はごく少数だろうし、たいていはあきらかにそうではないところで釣果に差がつく。その差について、あぁでもない、こうでもないと、考えるところにも釣りの面白さはある。
そんな面白さについて純粋に没頭できる時間は例えば釣りの準備をしている時間もそう。
こうしたところで今年の冬の釣れない日々の釣行の中で思っていたことをいくつも思いだして、しかし、その殆どかまだブログに更新できていない。
これから釣り頃の季節、釣行の回数はおそらく増えそう。ブログの更新よりも釣りに行くことをゆうせんしてまたしばらく更新が滞ってしまいそうではある。


