釣行記/11月 | ウェブログのろぐ

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落ち着つきはじめたころからのリニューアル中。メインは琵琶湖でのバス釣り。釣果のためになる情報や派手な釣果写真はあんまりないかも。他、琵琶湖以外の場所や海釣りの話などもできればいいなと。



11月11日 日

17.5℃
56 -39
13.6 20.1 8.9


昨日の海釣行の疲れも残りながら、午前から午後の時間は釣り道具の片付けなど。

海で釣りをしたあとの片付けはすることがおおい。淡水よりもぜんぜん多い。多いんだけども、それが楽しかったりする。ずいぶん散らかってしまったものをきっちりと収納しつつ、釣行時に使ったルアーを眺めて、投げていた時のことを思い出すとか。そういうの。使い古した風合に使った時の感覚なんかが滲んでて、次こそはという気持ちになったりして。

そして、昨日の釣りに関してのこと、そこからまた新たな欲しくなってしまった釣り道具のあれこれのことや、今日も釣りに行くとすれば(もちろん今日は琵琶湖になる)どこに行ってどんな釣りをやりたいかなど。

時々、ふと、いったんはルアーにかかったもののその正体も見れずに逃してしまった魚や、昨日の釣りのあれこれについて、家族と会話もしてみたりする。

日曜日、外はけっこう晴れているらしく、窓の外には暖かそうに太陽の光をうけた景色があって、一方で部屋にいると肌寒さがある。今日も釣りをするにはいい陽気だなぁという雰囲気。

ただ、釣りをするによい天気でも、行ってもなかなか釣れないだろうなというのが今の琵琶湖でのブラックバス釣り。自分のうでまえだと、なかなか手強い状況が続いている。そんな中、正解があるのかないのかわからないほどではありながら、あれこれと試してみるのもまた楽しい。

日曜の午前から午後の時間、ついだらっとした時間を過ごし、やっと釣りに出かけたのが夕方前ほどの時間になってしまう。この頃は、夜になるのもかなり早くなっていて、まだ17時になっていないのに外に出ると空は夕焼けとなっていた。


ポイントA

ポイント選びでいくつか候補はあった。水位がかなり下がり広い範囲でおかっぱりに厳しいエリアとなっているのは、たぶんそうで。ここに行けば確実に好釣果が望めるという候補はない。そこで、出番が多い近場のポイントは平日に行けるとして、今日はここしばらくあまり行っていない中で秋〜冬っぽいポイントを決める。選んだのは北湖の西のポイント。


夕方の時間、ポイントに向かうまで、逆方向の京都方面は酷い渋滞、エリア間の移動がかなり厳しくなっていることを知る。何の渋滞かはわからん。日曜の夕方は渋滞が酷い時とそうでない時の差が激しい。

ほぼ動かないほどの反対車線を横目に、ポイントに到着する。到着までに湖岸の様子をそれとなく伺っていた。特に目立ったものはなく。

到着までに辺りは暗くなりもう夜、あらためて冬にちかいなと思う。

天候は晴れ、風はほぼ感じない、空気は冷ためで冬と同じ格好でも心もとない。手袋は必須。けど、はく息が白くなるまでにはなっていないよう。

水質クリアが定番のポイント。水深の変化が比較的な大きなエリアの中での浅いところ(と思っている)での釣り。水位が下がっていることから昼にはしんどいだろうが夜ならばと、ルアーはミノーをメインに選ぶ。水際にベイトっ気があれば期待感はたかまるところ、そんな気配はない。

水温が下がっていく日々での、シャローエリアの釣り。数日前に読んだ、琵琶湖での釣りに関するちょっとした記事の内容を思い出しもして、シャローで捕食を意識したサイズがでかいのが釣れへんかなぁと、それに合わせたっぽいミノーを遠投。キャスト毎にスピードに変化をつけながら反応を伺う。

だいたい水面下〜1mほどのレンジ、似たような湖岸の景色が続いているポイントで、移動しつつのキャスト。沖のほうまでウィードはなく。なんのひっかかりもなくするするとミノーを巻ける。巻き心地はいいけど、魚っ気的には微妙。風のない夜に凪の湖面にいくつかの波紋がぽつぽつと目にはつく。

いくつかある流れ込み周辺では念入りに、雨が少ないせいで全体的に流量が少ない。夏の似たような時はそうでもなかったのに。これは、上流のほうでもいままは雨がふってないということなんだろうとか、そんなことをそれっぽく思う。

あと、水位が50cmほども下がっているからけっこう沖のまで水深が浅くなっていて、普段ならわかりにくいところの水深の変化がとてもわかりやすくはなっていた。クリアな水質に湖底の様子を伺いながらポイントを歩いて、魚は釣れない。

ある程度の範囲をやり。水面近くでの反応のなさから次はボトムを意識してバイブレーションを。ミノーよりさらに遠投して、ボトムの様子も伺う。それでも、何のひっかかりもない、時々、何かかたいものに当たってるかなという感触があるぐらい。そして、シャッドテールを巻いてみて、あとは、常夜灯で湖面の広くが明るく照らされているところではトップウォーターもやってみる。

全体的に、水中に変化は乏しく、このポイントにもし魚が入っていたとしてもどこにいるんだという状態。数少ない人工物のまわりか、水深の変化があるところか。ベイトフィッシュが入っていそうな様子もなく、いつもよりは丁寧にポイント全域でざっくりルアーを投げ終えて、2〜3時間ほど。こんなもんかとポイントをあとにする。

それから、次は、水深の変化がかなり大きくあるポイントに行って、違いをみたりとかしようともしたけど、しんどいから今日はまぁいいかと、そのまま家に帰る。

帰ってからは、今週の釣行を振り返って、釣りをしたそれぞれのポイントでの釣り方について、毎度のことのように、思うところいくつか。新たな釣り道具も欲しくなったり。そして、スマホを見ながら、時々、家族との会話も、いつもの通りの夜を過ごし、また明日からの1週間、何をしようかと考える。