10月25日 木
-35cm 15㎥/s
仕事前の午前の時間、今日は外が朝から騒がしく、ちょっと落ち着かない様子になっているみたいで。
朝、起きた時には釣りにいこうかと思ったが、特に今日が特別釣れそうな日だとか、ほか、変わったことがある、ありそうな日だということでもなくて、じっくり部屋で過ごすことに決める。
10月もあと1週間ほど。本格的に秋の季節になり、最低気温が10℃を下回る日が何日か。さらに、そろそろ初雪が観測されはじめているところもあるらしく、秋から次の冬の気配もそろそろという感じ。
今日も、天候は晴れで快晴となっている様子だけど部屋の中にいてもやや肌寒い。いまとなっては、あの40℃に迫ろうかという猛暑日が続いた夏の日々はかなり懐かしい。
ただ、今年の冬は、長期予報によると西日本は暖冬の可能性が高いということらしい。予報通りだと、滋賀は去年より暖かい冬になるのかもしれない。
そういえば、前回の冬はほとんどといっていいほど釣果に恵まれず。海と琵琶湖、どちらでもけっこう苦労した。だから今年は、せめて去年よりは釣果をあげたいと、そのために今からできることをいくつか。
その準備として、今年の10月について少しふりかえってみる。今月は例年に比べて雨があまり降らず。
大津市のここまでの降雨量をあわせても2〜30mmに満たないほどで、10月の平均雨量、約120mmと比べて相当に少ない。さらにこれから11月〜12月と、年の中でも雨があまり降らない月が続くということで、来年に向けて色々なところで影響がでてくるのか。
琵琶湖では、ここしばらく放水量が15㎥/sのままで、水位も少しづつ下がる。
あと、実際に琵琶湖で釣りをしていて思うのは、その割に水質がクリアに見えるということ。ウィードが全体的にかなり少なくなっていることによるものかのか。とにかく、このへんでルアーの選び方が以前とは変わってくることもしばしば。
10月の釣果に関しては、9月と比べてずいぶん少ないものに。しかも、釣果はかなりポイントも日も固まっている。ポイント選びをあまり手広くやらず、南湖に集中していたということもあり。
ルアーでいえば、9月にかなり活躍したトップウォーターに変わって、ノーシンカーやチャターなどでの釣果(というほどでもないが)がふえる。そして、だいたいがウィードエリアでのこと。
サイズ云々は別にして安定した釣果をえらぶならば、今はかなり少なくなった適当なウィードエリアを探して釣る方法が、最もわかりやすくはなっている。今のところは。あとは、それがいつまで続くのか。このまま雨があまり降らない日が続くのか、予報通りの暖冬となるのか、それらがどうなるかによってもかわりそう。
