8月5日 日
昨日、土曜日のことをあらためて。日中。
なんとなくマーケティングされてんなぁ感に溢れる街中。色々なところに、色々なもんが人工的に配置され、それらは複数の人達の意図が絡まりあって、計算されつくしたあげく、1つの大きな目的となっているのかは知らんがともかく、これらがもともとは、全て誰かの頭の中にあったものであるのは確かではある。ちょっと変わった言い回しかもしれないが。しかし、実際にそうなのだ。
街にあるたいていのものは、誰かが「作った」ものであることに間違いはない。それが作られた前には(物としての形がないものも含め)、すべて作者(もちろん1人とは限らない)の頭の中にあったもんだ。そして、殆どの場合、それらに目的というものがある。例え一部にただなんとなくそうなっただけというものが含まれていたとしても、たいていは何か目的が、やはりあるんだろう。
普段からスマホを使う時など、そんな環境にはある種、慣れっ子ではあるが、やっぱりたまに都会に行ったりなんかすると、なんだかんだで、未だに作られた感が他の場所よりはずいぶん濃い。
目にうつるもの殆どが人工的でしめられた景色の中に過ごしたのは土曜の午後、最高気温は40℃近く。暑さは意識をのぼせさせるというよりは、どちらかというと、はっきりさているようにも思えた。
で、こんな景色にあるものの中、そんな風に作られたものではないのは、「人間」ぐらいのもんなのさ。という、わかったような、わからないようなことを思いながら、いくつかの店をみて歩いて。ひびくのは、楽しいんだか、楽しくないんだかの、笑い声など。
都会にいると、思うのは、琵琶湖湖岸で、自然に囲まれて、湖面に釣り糸を垂らし、過ごす時間。街に溢れるものとは一時はなれて、また違った時間の中にしばらくいたくなったり。
釣りを年間を通してやってると、自然は街にある人工物とは少し違って、これもまた、よくできているなぁと、つくづく思う。とはいえ、中に人工物が多く含まれているのも確かではあるが。
それから、普段、仕事をしている最中の、洗脳的なといえば大袈裟か?、何か決まった目的の為に感のある時間からも離れて、たいした仕事もしちゃいないながら無性に釣りに行きたくなることも。
そんなことをとめどなく思い、街から帰った土曜の夜は釣りに行き、次の日の日曜日。今日のはなし。
朝からの、変わらずの暑さ。昨日だったか、大津市内は観測史上最高の気温を記録したらしい。なんだか、「観測史上うんぬん」という言葉を、よく見たり聞いたりする近頃。
だからというわけでもなく、日中はだらだらと過ごし、午後になり少しだけ買い物にでかけた以外は家で大人しく過ごす時間になった。
あんまり体を動かさず、のわりに、つまみ食いが多くなって、運動不足気味だ。こういう過ごし方はあんまりよくないんだろう。
家に過ごす時間が長くなり、その間、久しぶりに、がっつりブログを書こうとして、いくつか思いつくことを。思いつくままに。さらに、ちょっと釣りからは離れた話題を意識的にやる。
なるべく単純なことを思いながらも、自由に考えて書いてみようと、過ごす時間。すると、またちょっと釣りに行きたくなったり。けど、今日は釣り行かずに、このまま夜の時間を過ごすつもり。明日以降と、来週の連休に備えて。