8月4日 土
水温 30℃
放水量 15 ㎥/s 水位 -22cm
平均 29.4 最高 36.5 最低 23.4
ブログの更新がまた空いてしまう。ちょっとサボりがち。暑すぎて釣りに行く回数が減ってしまっていたから。仕方がないといえば仕方がない。
さらに、更新をしていない間でもあっても何度か過去のブログを読むなどはやっていながら、続きを書くことが妙に難しくなることも。更新の間を空けすぎたせいもあるし、さらにその間にまた色々なことが起こったりするもんだから、余計に。
そんな中で、今日は久しぶりの更新。
ここ数ヶ月のことも含め、書きたいことはいっぱいあり。でも、今回のブログはなるべくシンプルに、個人的なメモを作るようなつもりで。
連日つづく暑い日々、そのほとんどで日中の最高気温が35℃を超える。たぶん今日もそうだったんだろう。
土曜の休日、少し久しぶりに京都市内で買い物の時間、ほぼ快晴に近い天気の午後、人通りの多い歩道を歩く。天気予報によると予想最高気温は40℃近く。
市内では何店舗も巡り歩いてなかなか理想のものが見つからず、あと、以前あったはずの店が今はいくつかなくなってしまったりしていたり、新しい店ができていたり。
午後の明るい時間の殆どを費やしての買い物の最中、欲しいものをいくつか見つけて、そのうち値段があまり高くないものをちょっとばかり買っての帰宅。計1万円ほどの買い物、あとの欲しいものは、また、別の時に。
釣りをはじめたのは買い物から帰り夕食を済ませすっかり日が暮れた夜から。
近頃は全然釣れておらず、というか、釣りに行く回数が減っていた。理由は単純で、釣れる気がしないから。特に、厳しいのは南湖で、例え夜であっても、シャローに魚の気配は少ない。
ということで、時間に余裕のある休日の夜に、いつもより北上、南湖と比べ水深の変化が目立つエリアに向かう。
ポイント A
まず、釣りをはじめたのは、水深の変化+流れ込みに取水塔が目立つポイント。流れ込みからは雨が少ないわりに豊富な水量が流れ込む。その周辺をノーシンカーとスイムベイトで。
天候は晴れ、風はほぼなく日中の暑さは夜になってもおさまる様子はない。そして、湖面には風が穏やかな割に波が目立っていて、これは、このエリアではよくあることだった。さらに、水質はかなりクリア。これもこのエリアでは定番のこと。
水中にベイトの姿らしきものはない。その気配といえば流れ込みの周辺に時々、小さな波紋ができているかなというぐらい。ざっくりとした印象だと、あまり釣れそうな雰囲気はないかなと。
流れ込みの水が豊富なのはいいけど、水質かクリア過ぎるし、ベイトっ気がない。さらに、水温は南湖と比べそんなに変わらないということで。
まず、ノーシンカーで取水塔の周辺、さらにウィードのある周辺や、流れ込みの影響を受けそうな範囲をまんべんなく。特に、上の3つの変化が重なっているようなスポットでは念入りに。
次に、スイムベイトを使い広く探る。レンジを上から徐々に下げ、横の動きに対する反応を伺う。
どちらにも反応は全くない。どうも、ウィードが思ったより少ないようだった。
しばらくキャストを繰り返しタイミングを待つような条件でもなさそうなため移動。
ポイント B
次に入ったのは、はじめと似たようなスポット。ただこちらのほうが地形的にやや岬状となっており水深の変化がありそうではあった。一方で流れ込む水の量はかなり少ない。
ここでも同じく、ノーシンカー、スイムベイトと、あとはライトテキサスを。
天候に変化はほぼなく、水質などは同じ、ベイトの気配が少ないのもそう。
キャストを行ったのは、水深が2〜3mほど?あるいはそれ以上ありそうな所でウィードが束でかなり濃く生えている範囲をメインに。水面下、ウィード上、ボトムと、レンジ別に横の動き、さらに縦の動きも試す。
こちらでは、はじめのポイントより時間を費やしキャストを続け、しかし、はじめのポイントから引き続魚からの反応はなく。途中、東よりから風が少し強く吹いたところでタイミングを意識しても駄目だった。
釣行をはじめてから2時間ほど経過した所で、大凡目立つ変化にルアーを通し終え、上手く反応が得られそうな魚はおらず。よい時間となった所で釣行を終え帰宅。
帰宅後は片付けも早々に、暑さと疲れを癒すと同時に、今日の出来事を思い出しながらブログの更新をはじめる。