5月21日 月
晴天の月曜の朝、ちょっと肌寒くはあるが概ね過ごしやすい時間が続く。
最近はブログの更新が滞り気味に、なにせ琵琶湖で釣りをする回数が減ってしまった。5月に入ってから大雨が降ったり冷え込んだりして、つい釣り場から足が遠のく。あとは、海に何度か行ったりもして。
おかげで、琵琶湖での月の釣果もあがらないまま。もう、そろそろ6月が近い頃、このままでは4月に引き続き、ショボい釣果に終わりそう。
個人的なことで、一応年のトータルでの目標があるわけで、今のままでは到底達成できそうにはないが、しかし、せっかく目標を作ったからには簡単に諦めるわけにもいかず。
そこで、なんとかそれを達成すべく、いっちょここいらで、5月の釣果を挽回しなきゃいかんという気分にはなるが。
5月7日(月)〜5月20日(日)
流石に2週間を振り返るとなると、そう細かい所まで記憶に残っていない。しかも、殆ど釣りに行ってないわけだし。
ざっくりいって、めちゃくちゃ寒くなってから、めちゃくちゃ暑くなった、2週間。あとは、大荒れに大雨の数日が何度か。何かと極端な期間になった。朝晩の気温差もかなりあった日が何日かあったり。春っぽかったり夏っぽかったり。
風速
それから、何回か行った釣行で、風がでてやりにくいなぁということ何度か。5月に入って特に増えたこと、特に夜の場合は。だいたい南よりの風が強め。ただ、それが上の数字やグラフでみてもあんまりピンとこないかなと、ってことは、そんな程度のことなのかもしれない。
水温
釣行時
18〜19.5℃
南湖
南 18〜19
北 16〜19
北湖 (安曇川)
14〜16
これもかなり大凡の数値。
こうして見ると5月のはじめの頃の水温と現状の水温はあんまり変わってない。これは季節外れの冷え込みや大雨と放水量の影響がけっこうあったみたい。上には書いてないけど、そのあたりで1〜3℃の気温の低下が。そっからじわじわと再び水温が上がる。
今は南湖で水温的にはほぼほぼ適水温。
放水量
釣果等
あんまり行ってないからなんともいえないというのが正直なところ。
行った限りでは、やっとウィードが浅いところでポツポツ伸びてきはじめている。ボトム近くでルアーにひっかかる程度の場所が何箇所か。
さらに、岸際にベイト姿をみかけるようになる。エビとか。北湖から小魚なんかも南湖に入ってきたりしていそう。あと、夜の流れ込み付近で水面を騒がしくする魚の姿を見たりと、やっとにぎやかな雰囲気にはなってきていた。
ほか、増水や濁りなど水質にかかわるようなことは魚の動きなどに影響を与えているんだろうけど、これらは自分が琵琶湖にあまり行けていなかったから間接的に知るばかりになってしまった。
濁りは南湖で4月後半から5月にかけて入りはじめていたようで、それも5月半ばから雨の影響で落ち着いたのか。
時期的に、魚の状態は基本的にアフター以降のものメインとして、何匹か釣れた魚も確かにそれっぽい雰囲気。これらが岸際でみたベイトを活発に追いかけてくれる季節やタイミングになれば、楽しい釣りができそう。去年でいえば6月に釣果がかなりあがったので今年もそうなればありがたいとは思う。
今週
気温が安定して、水温も上がって、岸際にたくさんのベイトをみることもできる季節になり、ウィードも伸びはじめ、バスもアフターから回復する頃あいに、雨の効果もあるってことで、これから釣果もあがってきてくれそうだけど。なんとか4〜5月の貧相な釣果をここから巻き返したい。
朝には肌寒く感じた天気も午後になって室内にいたりすれば汗ばむほどの陽気になる。天気も晴れのまま晴天の時間は続く。しばらくぶりに琵琶湖へ釣りに行くには良い天気のよう。もし行くとするならば何処へ行くか。





