近況 タックル整理 | ウェブログのろぐ

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落ち着つきはじめたころからのリニューアル中。メインは琵琶湖でのバス釣り。釣果のためになる情報や派手な釣果写真はあんまりないかも。他、琵琶湖以外の場所や海釣りの話などもできればいいなと。


1月19日 金

先週の強い寒波の影響から、滋賀県内でも特に北の地域ではまとまった雪が降り、さらに最低気温が氷点下より低く。これは、北の地域だけではなく南も同様。気象庁のHPによれば大津でも-3℃台を記録した日が何日か。

それが、今週も中頃から気温は上昇し、14〜15日を境にして、続けて最高気温が10℃を超える。寒さは少し和らいだ。とはいえ、寒い。あの寒波が極端なだけで、寒いものは寒い。なるべく外出は控え、炬燵と厚着でやりすごす毎日。本当は釣行回数を増やしたくあるのに。

昨日はヤボ用で京都へ。帰宅後に家に帰りDVDを見る。映画の中で、あの薄気味悪い笑い声の正体なのかというものを聞いて笑う。でも、どうやら違ったようだ。薄気味悪い笑い声はあれほど甲高いものではなかった。なにより映画に登場してきたようなじぃいさんなら、是非とも近所にいてもらいたいとも思う。なにせ、最近は物騒なことも多いので。

そして、週末となる今日は釣行に出向くか迷いながら現在は家で過ごす。映画を見たり釣り道具の整理をやりながら。

回数は少ない中での前回の釣行、その際に使用したルアーをBOXの中でしばらく濡れたまま置いてしまっていたため、一つ一つを丁寧に拭きとり。フックの錆びに気がつく。

やはり、購入時から装着されているフックは錆びやすいらしい。同じルアー(トリプルフック)に装着されているうちの2つを購入時からとは別のものに交換していたが、元々装着されていたもののみ錆びが目立った。さらに、同じように濡れたまま置いた状態にある他のルアー同士でも、錆びに違いがある模様。刺さりには影響はないとしても、製品により差は見られた。詳しいことを土日で書くことができれば書きたい。

ついでに、予定していたルアーの整理と使い分けを文章化してやってみる。最近メインで使用するミノーを中心に。

(ミノー)
※アクションの感じ方は主観的なもので人により全く違うこともある。特に強い弱いの差は手持ちのルアー同士で比較し得た感覚、相対的なもので、これも個人差があることに注意して。


  A   90〜100mm 
淡水用のもの。海でも実績あり。シーバス、タチウオetc  「B」と不思議と釣果がわかれる。「A」で釣れる場所やタイミングでは「B」では釣れない。逆も然り。

アクションはローリングアクションが主体。早く巻いても、ある程度の強い流れの中でも、姿勢を崩さない安定した泳ぎを見せる。あまりトゥイッチやジャークは多用しない。そのまま巻いて使う。個人的に使っていて気持ちがよく使用回数は多い。

飛距離30m前後? 水深 〜1m


B 90〜100mm
淡水用のもの。こちらも海で実績が高い。このルアーに特によく反応する場所が何箇所か。アクションはロール+ウォブリング。Aと比べかなりウォブリングは強め。従って引き抵抗は強く、ハイギアリールでの早巻きで泳ぎのバランスを崩すことも。リップが水流を受けとめきれずルアーが横に滑ったようになる。流れが強いところでも同様。ただし、そのおかげで、流れの変化を巻き抵抗で掴みやすい。SPとFがある。Fのほうが泳ぎは安定してよりキビキビしたものに。

水の上から眺めるアクションと水中映像でみるアクションでかなり印象が変わる。水中映像だとかなりフラッシングが際立つ。

飛距離30m前後? 水深 〜1m

Aよりも2〜30cmほど深く潜る。この微妙なレンジの差とアクションの質の差で、AとBを使い分け。90〜100mmはこれら2本がメインで、さらに、琵琶湖にせよ海にせよ最も出番は多い。


実績だけでいうとBが高い。アクションが派手なため広く探り活性の高い状態の魚を探したい時によく使う。同じ場所を何回も通したい時にはA。

先にも書いたがどちらかを選り好みする魚が多い。水質による釣果の差はあまり感じられず。

贅沢をいえばAとBでそれぞれ全く同レンジで、もう片方のアクションを持ったルアーが欲しい。
レンジの差でバイトがでたのか、アクションの差でバイトがでたのか、明確な差を知るために。一応、他に何個か使ってみはしたがアクションや釣果ともにもうひとつ。


以上、取り敢えずよく使用するルアーを2つ。

書いていると遅くなったため、今日は釣行はやめにして、出来れば早朝に行ければいいか。朝の冷え込みを予想しながら。

そういえば、昨日まで、新月大潮だった。