PE ナイロン フロロ | ウェブログのろぐ

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落ち着つきはじめたころからのリニューアル中。メインは琵琶湖でのバス釣り。釣果のためになる情報や派手な釣果写真はあんまりないかも。他、琵琶湖以外の場所や海釣りの話などもできればいいなと。


10月28日(土)


フロロラインとナイロンラインの使い分けを意識する機会が増える。単純に金額の高い安いという違いだけではなく。あと、PEラインをよく使うようにもなった。するとリーダーを組む必要があるので、その場所にもナイロンかフロロか、選ぶ機会はやはり増えた。

どちらか一方がもう一方より優れているということではなく、使えば使うほど、どちらにも一長一短があるというのが当たり前のところなので、それでは問題は、いかにその場に応じて手軽に使い分けることができるかという、「手軽さ」に興味が、今は向かっている。そして、どちらか一方だけを選べと言われても無理だというのがひとつの結論である。

解決としては、まず、スピニングリールを使いで替えスプールを用意するという案があった。

しかし、スプールの値段が高いということと、割と繊細なものであるスプールを持ち運び釣りをするということが面倒であること、そして、なによりも、瞬間の場面にあわせた交換が明らかにできないということから、その案は断念してしまった。

そして、現状はPEラインをメインにし、リーダーでナイロンとフロロを使い分けるという所でいったん落ち着いている。リーダーで使い分けるので、あればコスト的にはたいしてかからないし、むしろ、過去に使用したボビン巻きラインの中途半端な残り等を再利用でき、メインで使用するPEも劣化が殆どないため、普通にナイロンとフロロを使い分けるより、安上がりとなっている。持ち運びも楽。交換もスプール交換よりはずっと手軽にでき、かなりの部分の問題は解決した。ただし、もちろん、これで全ての問題が解決したわけではない。

ベイトリールでのPEラインの扱い難さはなかなかのものだし、リーダーを組んでもPEラインの特性の影響から、純粋にフロロのみナイロンのみの場合と操作感はずいぶん異なる。贅沢をいえばリーダーをもっと手軽に素早く結び替える方法があればいいなとも思う。