シーバスに関してはブラックバスより何も知らない、全くの初心者なので、基本的なことのおさらいからはじめる。
※Wikiからの引用を中心に
スズキ目
硬骨魚類の分類群のひとつ
魚類のみならず脊椎動物を含め最大の目となる。普段の生活で馴染みのある魚の多くもスズキ目に含まれる。「スズキ」はそんな目を代表する名を冠した魚となる。
「スズキ 」
鱸 スズキ目 スズキ亜目 スズキ科
海岸近くや河川に生息する大型の肉食魚。成長につれて呼び名が変わる出世魚でもある。秋の季語。
全長は最大で1mを超える。身体は細長く平たい。口は大きく下顎が上顎よりつきでる形となっている。
北海道南部から九州までの日本列島沿岸と朝鮮半島東、南部、沿海州に分布。
冬は湾口部や河口など外洋水の影響を受ける場所で産卵や越冬を行い、春から秋にかけては湾内な河川内で過ごすという比較的規則的な回遊行動をみせる。昼はあまり動かず夜になると動きだす。大きな口で小魚や甲殻類を捕食する。
産卵はだいたい10月〜3月の間に行い、最盛期は日本の場合、12〜1月である。その頃になると上記の場所で直径約1.3mmの卵を産む。卵は単独で海中を漂い(分離浮性卵)仔魚は成長に伴い湾奥や河口部に集まる。一部は仔稚魚期から純淡水域まで遡上する。仔稚魚はカイアシ類や枝角類、アミ類、端脚類などを捕食して成長する。
夏から秋にかけての水温の高い時期には浸透圧機能も高いため少なからずの個体が河川の純淡水域のかなり上部まで遡上を行う。かつてダムや堰のない頃の琵琶湖にまで遡上する個体がいたとも言われている。現在でも利根川をはじめとする多くの河川で遡上が見られる。一方で湾内にも数多くの個体が存在するが、それらと河川内の個体数との比や相互の移動に関してはまだよく分かっていない。