7月 | ウェブログのろぐ

ウェブログのろぐ

落ち着つきはじめたころからのリニューアル中。メインは琵琶湖でのバス釣り。釣果のためになる情報や派手な釣果写真はあんまりないかも。他、琵琶湖以外の場所や海釣りの話などもできればいいなと。




(天気)晴れ 一時、激しい雷雨

(気温)最高32.6  最低24.1  平均26.6

(降雨量)   24.5mm(風)南西 1.5m

(日出/日没) 出4:47   入19:14

(日照時間)  3.5h  (月齢) 10 長潮

(水温)

             唐橋 ー  瀬田ー  三保ヶ崎ー

             雄琴沖ー  琵琶湖大橋ー

             安曇川沖ー

 (水位)  ー   (放水量) ー



本日の釣行
湖西 ウェーディング
釣行時間 3時間
ミノー、バイブレーション、ヘビキャロ
釣果 40後半ぐらい


午前の間は家でゆっくり過ごす。昼を過ぎてもだらだらして、釣行へ出かけたのは15時近く。7月に入ってはじめての釣行はかなり緩い気分からのスタート。場所は湖西。最近の定番となりつつある。

開始前に激しい夕立ちが1時間程あり、それから天気は晴れへ向かう最中、釣りを開始した時はまだ若干の小雨がパラついていた。面倒だがレインを着る。顔まわりが暑くてムンムンする。

今日は雨もあがりかけの頃にいかにもないくつかの流れ込み口をメインとする。付近には多分コアユらしき姿がちらほら、澄んだ水の中を気持ち良さそうに泳いでいた。5月頃からみかけていた、多分コアユは、いつのまにかかなりデカくなっていて、普通に10cmぐらいはありそうだった。そのかわりか、数はかなり減っていた。

それから気になったのは、ウィードが広い範囲でだいぶ伸びてきているらしいこと。ヘビキャロをやると、エビ藻をメインに固い葉や茎の感触や重みが何回もロッドに伝わりけっこうしんどい。軽く筋トレ状態に。どうやら、これからは、巻くにせよ落とすにせよウィードをズバズバ切っていかねばならん季節になったらしいことを知る。春先の、周辺でそこしかない小さなエビ藻のパッチに、数匹のバスが固まっていた時分が懐かしくなる。

浜辺に釣り人は多い。日曜だからだろう。中には何やら騒がしい人達も何人か。どうも若さが漲っている様子らしくちょっと羨ましくなる。そして、他の釣り人の投げているルアーを拝見すると、トップやビッグベイト等、どれもみな強気のルアーばかりだった。雨の高活性を期待してか。

確かにポイントによっては、バスっぽいのが頻繁に小魚を追い回している姿をみかけた。岸ぎりぎりまで水面を飛び跳ねながら逃げる小魚を勢いよくバスがバホバホ。これを足下でやられると結構ビビる。実際に何度かそういうこともあった。そして、そういう時にルアーが遥か沖にあったりして。

ただ、水面は騒がしいのに、みんなあんまり釣れてはいない模様。自分もめぼしい場所を一通りやり釣れた魚は1匹だけ。

サイズはそこそこ。ウェイトはありそうなのに、ちょっともの足りない気はした。サイズ的なことというより、なんというか、、、。まぁ、コンディションが抜群とはいえないだろう雰囲気。ただ、ひき味はとにかく満点、かけてから何度も竿先を引き込まれそうになるやりとり。

しかし、あらためて、水の透き通った所でルアーを咥えたバスが水中を凄まじい勢いでカッ飛んで(泳いで)いく姿は、見ていてたまらんほど気持ちよい、と思う。まさに泳いでいるというより飛んでいるという感じ。思わず湖西の釣りが好きになる瞬間だ。

その日の唯一の魚と出会ってから、いくつルアーをローテーションした後、最後は夕立近くまでバイブを投げたおす。腕がパンパンになるまでやってやるつもりだったが、日曜ということもあり、まだ明かりが残る時間帯で釣行は終了。

特にやりすぎた感のない程よい釣行に満足度はけっこう高かった。これぐらいがちょうどよいかもね。常にがっつりやってたら流石にそれはしんどいだろう。

100回以上はフルキャストしたのに腕も思ったよりぜんぜん平気。きっといい感じに筋肉がついているに違いない。

最後に、帰りの車中、ルアーで何度も釣れる魚について少し思うところあり。今日釣れた魚はたぶんそうなんだよな、あきらかに、云々。などと。これについては日をあらためまた書く機会があればそこで、ということで。