金曜日 s.ver | ウェブログのろぐ

ウェブログのろぐ

落ち着つきはじめたころからのリニューアル中。メインは琵琶湖でのバス釣り。釣果のためになる情報や派手な釣果写真はあんまりないかも。他、琵琶湖以外の場所や海釣りの話などもできればいいなと。



(天気)晴

(気温)最高26.8 最低21.9 平均17.6

(降雨量)   0mm (風)北北東 2.2m

(日出/日没) 出4:42   入19:12

(日照時間)  11.2h (月齢) 21.3  中潮

(水温)

             唐橋 ー  瀬田 ー  三保ヶ崎 ー

             雄琴沖 ー  琵琶湖大橋 ー

             安曇川沖 ー

 (水位) ー  (放水量) ー



本日の釣行

南湖西岸 ウェーディング

釣行時間 約2時間

バイブレーション、ノーシンカースイミング

釣果 55cm前後


週末の金曜日、帰宅後に釣りへでかける。目的地は南湖西岸。そうと決めるまでは週末ということもあり、家から離れた東岸へ足を伸ばすことも考えたが結局は西岸に。理由は、東岸の状態はまだあまり良くないだろう、とか、だいたいそんなところ。

まだ明るさが残る時間に目的地へ到着。先行者はなし。風はゆるやかに吹く程度、日中の暑さはずいぶんマシに。湖面の様子を伺うと南側にコアユの群が。

まずはバイブレーションからキャスト開始。何箇所か目星い所へルアーを通す。ひと通り通し終えるも反応なし。

次にルアーをナチュラルなものへ。ノーシンカーのスイミングを。スローな動きで魚を誘う。ボトムやウィードを感じながらのリトリーブ。かなり時間をかけてやるも、続けて魚からの反応はない。

この時点ですでに2時間ほどの時間が経過。本来なら場所の移動を考えてもいいが、今日はもともとその予定なし。では、ここからあれこれ釣り方を試し、魚を絞りだそうかといえば、そこまでの根気が湧いてきそうな気分でもなく。ボウズを覚悟しルアーを再びバイブレーションへ。先程コアユの姿を見た場所へキャストする。同じような場所へ何投かのちに強烈なアタリを得る。

そこから、ニゴイのスレ掛かりと勘違いするほどのやりとりの後、姿をあらわしたのは50cm半ばのよく太った魚体。傷ひとつない美しい魚体。

帰り間際の素晴らしい出会いに感謝しながら釣行を終える。21時を過ぎようとしたところでの帰宅となった。