2日連続で早朝に更新をしてみる。
昨晩は気がつけば大潮の初日だった。
日中はそれなりに暖かそうでそれほど冷たくもない風が強く吹いていたから、そろそろ春のアレがくるのかしらと思っていたが、夜になると一気に冷え込んでしまい、風も冷たくなっていた。
防寒に少し油断があって体が冷え込んでいく感覚からしくじったかなと思いつつ久しぶりに入ったポイントを確かめるように細かく刻んでキャストしていたら数投でガツンときた。
幸先のよい大潮だと、ひょっとしたらこのまま爆釣へと繋がってくれるのかと、期待を抱いて同じポイントをウロウロしながらキャストを続けるも、あとが続かずに、全くバイトをえることもなく、終了してしまった。結局、尻すぼみな結果に少し残念だった。
それから、久しぶりのポイントの雰囲気は結構良かった。人もいないし、珍しく夜に鳥が、溜まっていたりもした。なにかありそうだけど、実は去年もそう感じて然程よい思いをさせてもらえなかったからどうだろう。
あらためてここ数日の釣果を振り返ってみると、何か図ったように釣れてくるサイズが同じなのが面白い。多分これがこの時期の、自分が良く通うエリアのアベレージサイズなのだろうが、もう一回り大きいのはどうしようかというところ。
釣り方を変えてみてここまで釣果が上がったのだから、間違ってはいないのだろうけれど。意識するのは強く、弱く。強いものが弱くなっている様にひどく惹かれるイメージでやってみて、数はあがれど釣れてくるのは小物ばかり。もう少し季節が進めば混ざってくれるのか、それともこっちから仕掛けていったほうが良いのか、悩み所ではある。
