摂食障害専門オンラインカウンセラーnoaです。
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世の中にはいろいろな「健康法」があると思うんですが
制限系の健康法(糖質制限、四毒抜き、ローカーボ、カロリー制限など)って
摂食障害の思考とすごく相性がいいんです。
摂食障害になりやすい方は
完璧主義や白黒思考、コントロール欲求、不安の回避
この辺りの傾向が重なったときに症状が出やすいと言われているんですが
制限系は「これは食べていい、これは食べてはいけない」っていう点が白黒明確なので
ルールが強いほど安心する人に刺さりやすいです。
かくいうわたしもありとあらゆる制限系の健康法を取り入れて
オルトレキシアっぽくなっていた時期もあり
糖質制限も緩~く、なんてできずに
スーパー糖質制限(一日に糖質50g以下)をやっていました。
そして私の場合も例外ではなく
スーパー糖質制限が引き金になって摂食脳が悪化したんだよね。
(もちろんすべての人が同じ経過をたどるわけではないよ)
本来は制限系の健康法って「不健康な人が健康をめざすもの」
健康被害が出ている方向けの
「過剰に摂りすぎている方は控えましょう」っていう方向性の概念だと思うんですよ。
糖質制限を推奨する医師もいますが
どの層にすすめているのか、をしっかり調べたほうがいいのよね。
全人類にすすめているわけではなく
糖尿病などの病気を招いている方や
その予備軍の方に推奨している場合がほとんどです。
どんな健康法でも「誰に向けて発信されているのか」を確認するのがポイントよね。
ただし、私自身がそうだったんですが
「不健康ではないけど今後不健康にならないための予防医療だ」
「これはダイエットじゃない、健康のため」
「白い砂糖や白いご飯は身体に悪いから食べないだけ」
「小麦は腸に悪いから食べないだけ」
そして最終的に
「わたしは元々ご飯も揚げ物もスイーツもそんなに好きじゃない」
と自分に言い聞かせていました。
こうした正当化は当時のわたしの中では「真実」だったので
だからこそ気付きにくかった。
必死に自分の精神を守ってたんだよね。
ただし、糖質制限や四毒抜きといった健康法=悪
ということではないです。
摂食障害ではない人が医療的な目的で行う場合には
有効なケースもあると言われているし
問題になるのは
すでに摂食障害の素因がある、食や体重へのこだわりがある、体型や体重への不安が強い方の場合で
制限が症状を悪化させる方向に働きやすいというところ。
摂食障害の回復段階では
初期段階では制限の解除は大きな負担になりやすいので
まず今安心して食べられるものの量を少し増やして
余裕があるときに「心の栄養」も取り入れて食への恐怖を減らし
栄養状態を安定させることから。
制限する、も制限を辞める、もまだ初期段階では大きく挑戦しなくて大丈夫。
この辺もケースバイケースなんですが
回復も右肩上がりじゃないのがふつうで
上がったり下がったりしながらでいいの。
つい回復も頑張ってガチガチにやりがちなんですが
(わたしもふと気づくと焦って「早く回復しなきゃ」って前のめりになってたんですよね)
頑張ると回復することにも疲れちゃうから
焦らなくて大丈夫、進めるときに進める分だけでいいんです。
出来るでき日と出来ない日があるのも自然なことなので安心して進もうね。
さて、ファミマ二郎系ラーメン「ラーメン荘 歴史を刻め監修 豚ラーメン」
驚きのこのままレンチン。
500Wなら8分です。
え、旨!!!
まぜそばに近い、スープが濃くて麺もワシワシ?ごしごし?
コシ?噛み応え?があって
背油とニンニクの風味が非常によい。
700円でもこのクオリティーなら高くないかも。
商品企画開発部の執念を感じました。
子どもたちにもおすそ分けしたんですが
2人とも
うま!!!って言ってたよ。
300円の蒙古タンメン中本と
700円の豚ラーメンが目の前にあったら
ちょっとどっちにしようかな、って悩むくらい旨い。
まあ、中本はセブン限定だし
豚ラーはファミマなので
目の前に並ぶことはないんですが。笑
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