しばらくというもの

いや、だいぶずっと

長年の彼に振られてからの私には

重くるしい雲のようなものが共存していた

 

色々やってみても

体験して経験しても

 

どこかで、未来を誓いあったあの人にこっぴどく振られた事実

みたいなのものは

じっとりと重く私の心にのしかかっていた

 

思い起こせば

2024年の幕開けなんて

一人で映画を観に行くっていう行動すら

なんだか自分が惨めに思えていた

 

 

なんたる被害妄想笑泣き笑い

 

今となれば

 

一人って楽しいじゃんピンク音符

 

とまで思う

 

今にして思えば

私は彼にどっぷり依存していたし

 

「彼がいる愛されている私」

 

が自分のアイデンティティのようになっていたので

その状態にない自分は無価値のように、

無意識では感じていたのだと思う

 

そこからぽつんと孤独のなか

重い心をひたすら浄化し続けていたら、、、

 

とうとう!!

ある日!!

 

私にもブレークスルーの日が訪れたのだった笑

 

とはいえ、一進一退

 

あれ、、、

 

って思う日もあるけれど

 

少なくとも重かった雲は少し薄くなり

私を責め続けていた、私の内側の裁判官は、あまり登場しなくなった