マスカレードナイトを観た。長くてつまらない。前作のホテルマン長澤まさみと刑事木村拓哉の、ホテルフロントでの緊張あるやり取りや、石川恋のフレッシュさはもう見うけられない。映画は時代を映すだけでなく、その時のスタッフや俳優が旬かどうかをハッキリと感じさせてしまう。夢よもう一度作品がどれだけ失敗した事か...。普段は男装で振る舞う?それを、ダンスのリードで見抜く?妹をイメージするためにロリータファッションに着替えさせた?遺体を見たトラウマからタイマー感電にした?時計に頼らないホテルマンは、腕時計は見ていない??めちゃくちゃな理由付けだ。そもそもの第二弾映画化無理があったか、制作を急いだのか。どちらにしてもこの脚本でゴーを出した制作者の責任は重い、の一本
長澤まさみさん ご結婚おめでとうございます。
















