ボディガードを観た。当たり前だけど、警備員は雇い主に手をだしたらあかんですよ。あと、米国には本当に身を挺して大統領を守ったSPが居るので、こんな安易なシナリオでクレームつかないのかしらんと思う。劇中主人公の実妹が殺害されるが映画はハッピーエンドに終わる。そして肝心な犯人の動機や背景さえも、よく分からない。世界的大ヒット曲さえ流れれば観客は満足だったのか。ラブシーン前、ホイットニーがふざけて、壁に飾られた日本刀(真剣)を振り回す場面は、日本人として見てられない。それは弓矢をふざけて人に向けないのと同じだ...。また、これほどはっきりと黒澤明の『用心棒』の映像がセリフ入りで本編に登場するとは知らなかった。いずれにしても、好景気&能天気時代のハリウッド丸出しの、平和な々一本






