推定無罪 | を観た。~3行映画評~

を観た。~3行映画評~

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推定無罪を観た。ハリソンフォード主演の裁判劇は、とにかく暗い。画面も台詞も表情も劇伴も何もかもが真っ暗だ。まぁテーマがテーマだけにそうかも知れないが、ここまでの暗さは必要か。監督は名称アランJパクラ、制作にはシドニーポラックが名を連ねる。助演ラウル・ジュリアうまい。次々に男を誘惑するグレタ・スカッキの魅力不足は否めない。この役には『氷の微笑』のシャロン・ストーンレベルの異常な性的アピールの俳優が必要。オーラスは、確かに思ってもみない所から真実が発覚する。しかし、そんな事より、原作者で法律家のスコットトゥローが、現実社会でやったことに驚く。1人の人間の行動で"死刑を減刑する"事など出来るのだろうか。我が国では考えられない。世の中には知らない事実がたくさんある事だなぁ〜、の一本