映画おしりたんてい さらば愛しき相棒よを観た。初めておしり探偵シリーズの映画をきちんと見たが、そのクライマックスの必殺技は大人の常識を嘲笑うかのようだ。子供たちは爆笑なのだろうか?ただ、物語は至極真面目で、犯人が絵画の贋作問題について『贋作と見分けがつかず、所有者も納得しているなら、どこに問題がある?』の台詞に、つい納得してしまう。脱線するが、ネット情報によると興行収入は公開3日間で6千万円代だと言う。それでプラスにするとは、なんという見事なハンドリングか。むしろ他の作品がかかりすぎか?(ジブリの鈴木プロデューサーも似たコメントあり...)いずれにしても、スマッシュヒットを続ける、子供にターゲットを絞った見事な映画シリーズ














