名探偵コナン 水平線上の陰謀(ストラテジー)を観た。邦画No. 1ヒットシリーズの第9作目は豪華客船の沈没が山場だ。客船の沈没と言えば、もちろんタイタニックを思い浮かべるが、同じ点はそれだけ。こういうのはパクリとは言わない。それにしても本作の毛利小五郎は、コナン抜きで延々と推理を展開していて驚く。また少年のコナンはまさかのモーターボートに、他の子供達を乗せた上、猛スピードで海上を爆走しまくるが、そんな事に驚いていては本シリーズは楽しめない。二段の謎解きに工夫は感じるが、それにしても、本シリーズが今なお、邦画興行のトップをひた走っている現状には驚かされる。日本人は謎解きが好きなんだなぁ〜の一本














